月曜日, 12月 23, 2013

エースカフェロンドン 聖地へ

妻に感謝です。

さくらとハイドパークにでかけた
日曜の午後、小一時間貰って
ずっと気になっていたあの場所
に行ってきました。

同僚にもぜひ行けよーと言わ
れていた場所。





ロンドンに住んでいて、自分の
バイクでここに来た日本人は
何人くらいいるのかなあと思い
つつ晴天の空を愛車で。










Ace Cafe London













です。ホームページはこちら

イギリスのバイク乗りなら、ここを知ら
ない人はいないでしょう。聖地とも言
えます。



バイクを買ってから一度行こう行こう
と思って12月になってしまいました。

実は筆者の家からバイクで15分くら
いの近所。気軽に行けます。




オフィシャルサイトは日本語でもあり、
歴史の説明がここでされています。

まあ、簡単に言うと、もともとは1950
-60年代にバイク乗り野郎どもがた
むろしたカフェです。

ロックンロールとバイクを愛する、ち
ょっと反抗的で勝手に自分たちがお
洒落だと思っている若者が集まる場
所です。

カフェなので、食事もできます。ちょっ
としたお土産(オフィシャルグッズ)も
買えます。











愛車と。





















店の前に並んだ椅子は適当に腰かけて
談笑もできます。




皆自慢のバイクで来ています。

スーパースポーツのカワサキは爆音を
立てて去っていきました。

筆者みたいな普通のバイクもありますし、
古ーい粋な車で来てる人もいる。







全体はこんな感じ 結構大きいです






















店の中 これは一番奥側

























店の中② 奥側が入口です

左がカウンターで食べ物や飲み物を頼む































お土産購入です。ステッカーは、あえて
トレードマークの三つ葉のクローバーの
を買わずに、イギリスらしい住所表示の
ステッカーと、昔のロゴでしょうか、これ
らを買いました。右下のはワッペンです。

ヘルメットにでも、日本の国旗と一緒に
貼るかな・・・

































帰りに、3人組で来ているある一人に、話しか
けられました。

ブオォンとエンジン音響かせて、結構本格的な
格好(上下レザーでバイクはカスタム車のホン
ダホーネット600 -多分・・)で寄って来て・・・













そのバイクいいね、
いくらするの?














イギリスで初めて、バイク乗りとコミュニケ
ーションした・・・感動・・










まぁ おいおいいきなり値段かよと思いまし
たが、新しく出たタイプということを知ってい
るのでしょう。

先方もホンダ乗りなので、新車は気になる
のでしょうね。











4000くらいだよ、
250だけどカジュアルで
なんでも使えていい






でもお前のもかっこ
いいな (ニヤリ)











とも言っておきました。これは本音。

ツアラーに近い600のホーネットは、スー
パースポーツのファイヤーブレードと並ん
でホンダの人気車種です。

速そう、という印象です。コンパクトで
筋肉質。黒で精悍。

バイクは、実物で見ると本当に美しい
機械だと思います。






ちなみにですが、筆者がカフェにバイ
クを止めた時、複数の人のバイクへの
視線を感じましたね少し。

ちらっという目付きではなく、見たことね
ーなそれ的な。










おまけ 店の前側。今日は空いていました。
日曜の午後、冬だからかな。


イベントがある日は本当に大挙して
バイクが押し寄せて、この駐車場
はいっぱいになるそうです。




















PS
悪天候や所要で2週間バイクに乗れずに
いたら少しチェーンがさびていました。



ごめん、愛車。大事な場所なのに。


ロンドン最近は雨が多く、12月はところカ
ラッとする気候がほとんど全くなかったの
が影響したようです。

ガレージも湿りがちだったのかもです。

クリスマスは空いた時間見て、チェーンの
掃除とオイルをさして、いたわってあげよう
と思います。


とにもかくにも、妻に感謝です。


月曜日, 12月 02, 2013

ホリデーカードを作成

平日まったくこの手の作業ができないので、
昨年に続き、今年も年賀状と言いますか、
ホリデーカードはあきらめていました。

作ったとしても身内くらいと割り切って・・・


しかし、そうは言っても昨年は9月の転勤決
定後、激務に輪をかけて、色々忙しかった
ので、本当に近い人にしかまともなご挨拶
をできずでした。

年賀状も私は作成せずでした。


今年、妻が持ってきてくれた年賀状にも
返事を出せず、気になっていたことは確か
です。

そこで、先週の平日帰宅後、10時過ぎくら
いからネットで調べたら・・結構ありますね
写真付きカードサービス。


中でも、ビスタプリントが安く、テンプレート
も豊富なのであっさり決定。

ビスタプリント、日本でもサービスを展開
していますね。

もともと筆者、この会社、株式を米国で
新規公開した時から知っています。

VPRT

これがティッカー。

IPOの主幹事はゴールドマン、2005年の
ことです。IPO前の募集目論見書も、仕
事の都合で一通り見ていました。

IPO価格は12ドル。2年経たずに株は
40ドル超えのところまで見ていました。

懐かしい。今57か・・



この1年撮りためた写真をできるだけ使え
るカードを選んで作成。

週内に受け取れるよう、配送も二日後
のものを選んでオーダー。

リターンシールや、スタンプもつい買いそ
うになるところを我慢。手書き。

ただ、住所録の入ったパソコンは日本で
ファイルごと消してしまい、携帯も日本の
データを何も持ってこなかったので、今
回お送りできるのは手元に住所がある
分ごくわずかです・・・

このブログをお読みいただいている方
でも、お送りできない方がいらっしゃる
のは先にお詫び申し上げます・・・

どうぞご容赦くださいね・・


さて、VPRT無事木曜に届き、会社から
持ち帰り。

それを今日、コメントを入れたり、宛名を
作りました。妻の分も合わせて、来週に
は投函できそうです。




作業場・・・ 手足口病の子供をケアしつつ・・・
 
















年次の健康診断

健康診断を受けてきました。

身体が資本です。健診をおろそかにする人
は、ある意味で自己管理ができない人、と
筆者は思います。

渡英前の2012年9月に詳細なものを受けて
おり、1年ぶりです。

受診項目は、日本で受けているものと同じ
でして、考えられるフル検査です。





身長 体重
内科
視力 聴力
血圧
眼球(眼圧とか?)
腹部超音波
レントゲン
心電図
尿検査
便検査
血液検査
消化器の内視鏡検査



えっと・・これで全部かな・・?

内視鏡検査は標準ではなく、バリウム検査を
変更してもらいました。

初めて胃カメラをやった時から、バレット上皮
が気になっていたので。

渡英前にも、念には念を入れて組織を採取し
て調べました。何もなかったですが。



病院は自分で選んでよい、とのことだったの
で、子供が時々かかっている日系のところに
行ってきました。

海外で健診を受けるのは、NYの時に東京海
上の病院で受けた時以来です。











ここ




























内視鏡検査は日が限られているので、筆者の
仕事を離れられる時間と日も考慮すると、1か
月のうち、チャンスは1度か2度くらいしかない
です。

筆者、12月は休みを取れないので、11月中に
何としても終わらせておきたかったです。

朝9時から。内視鏡以外は全部で1時間少し
で終了。そこから1時間ほど待って胃カメラ。

先生はこのためだけにいらっしゃる方です。

手順は日本とほぼ同じ。口からカメラを入れ
て、検査自体はモノの10分ほど。

麻酔をかける準備の時間を入れても20分くら
いです。

ただ、日本とは違い、モニターを自分でも見な
がら説明を受けながら検査が進むことはせず、
筆者の背面側にモニターがあり、先生がそれ
を見ていきます。

終わった後に、先生が特に何もないよ大丈
夫と一言・・・

その後、再度内科を受け、撮った写真と説明
を受けて終わり。


全体的な結果は数週間後に郵送してもらい
ます。血液、尿や便、レントゲン結果が気に
なるところですが、これは待つしかない。

健康で年越ししたいものです。

月曜日, 11月 25, 2013

しつこく・・・バイクで紅葉狩り


妻に感謝です。






現在、イギリスでは日の出は7時
33分。毎日数分ずつ後ろにずれ
ていきます・・

この日曜は、しつこく紅葉狩りに
バイクで出かけてきました。

朝7時出、戻りは10時半の3時間
半コース。暗いうちから世の中が
ちゃんと動き出す前に戻る。



当てずっぽうに行くのではなく、
どこが紅葉が綺麗か調べていき
ました。

昨日のビスタービレッジの道中
かなり綺麗だったので、二匹目の
ドジョウ探し・・・



とはいえ、ド北のスコットランドに
は日帰りでなぞ行けないので、せ
いぜい片道1時間ほどで行けると
ころをチョイス。

往復3時間で戻ってこれれば、午
前10時戻りなので、なおよいです。


欲張りにも、ナビに二つ目的地をセ
ットしました。

一つ目の目的地は、ここです。
Salcey Forest という場所。






大きな地図で見る










高速のM1で北へ1時間。












途中・・・ 


いきなり諦めました・・












この日は曇りの予報でしたが、あい
にく時折雨が時々ぱらついていまし
た。








シートバッグも付属のカバーで覆っ
てみました。これは便利です目立つ
し。日本の製品は本当にかゆいとこ
ろに手が届く。





































完全防水のガーミンのナビも
好調快調。

CRF250Mもビュイーンと、相変
わらず軽快なラジコンのような
軽いエンジンで頑張ります。

いやあ、いいバイクだ・・これ。







始終4度か5度。


寒い。特に高速。

いや、身体は全然平気なのです。
完全防備なので。

手先ですね。

ゴールドウィンの真冬用のグロ
ーブに、一枚薄手なアンダーア
ーマーのランニング用のを入れ
ても、高速で1時間乗るとダメで
すね。

冬は休憩が増えるわけです。

バイク乗りの方にとっては常識
ですが、結局寒いのは末端だけ
です。もともと筆者寒がりでは
ないです。


手先、足先、鼻(というか鼻水が
出る)。

それ以外は、重ね着で、腕から
身体全部、足まで全く寒くありま
せん。貼るカイロで背中なんか
ポッカポカ・・・ダウンを入れて
ますし・・



足先も筆者は厚手の靴下に
ドクターマーチンのブーツで、
寒さ知らず。


手の指、これは特に本当に先っ
ぽの第一関節です。

ここが寒いだけで、相当辛い
ですね。かじかんできますか
ら、感覚も薄れますし、疲れ
も増す。



ということで、

あと16キロのところで、サービス
エリアに入り、コーヒーを飲んで
いたら十分幸福な気分になりや
めました・・・・




ちなみに今回はニューアイテム
あり。旅の仲間。

姉から妻がもらった、サーモスの
魔法瓶。頼んで借りていきました。

お・・これは寸胴の形、サイズ的
(350ml)にもいいぞと、挽いた豆で
淹れた熱々のコーヒーを入れて持
っていきました。

これをサービスエリアで飲んでい
たら、紅葉はもうどうでもよくなって
しまったというわけです。










たまらんわぁ・・生き返るー

































もう一か所家に近い方に早めに
進路を変えて、戻ります。

バイク乗りにとって大事なのは、
無理をしないこと。

あっさり進路を変えて、安全な
道を取る柔軟さが大事。

無理するとろくなことがないで
す。常に余裕をもって。





Woburn Abbey ここも公園みた
いな場所のようです。














大きな地図で見る







M1でロンドン方面に少しだけ戻って、
A道路を進みます。楽しいA道路。

ちょっとした街なんかも通って、そこ
で暮らす人の息吹を感じます。










でも途中からは誰もいない・・・

でもこれが楽しい。


























結局目的地周辺に着きましたが、
紅葉は先週だったかなピークは。



散りまくり。


でも、絨毯状態です道路わきは。

これは綺麗だった。





















































近くの森(ゴルフコースかも)はこ
んな感じ。





晴れてたら壮観だったろうなぁ・・・





























まあ世の中そんな甘くないわけで、
これが見れただけでも、いや、イギリ
スでバイクに乗れているだけでも妻
に大感謝です。


今日は140キロ位のショートツーリ
ング。でも、休憩もたくさん取った
し、ちょこちょこ止まっていたので
もっと長く道を走った気がします。






ちなみに、ここ最近高速に乗って思
うのですが、250ccのバイクだから
か、単気筒だからか、高速道路
(筆者はだいたい60マイル、約100
キロ巡航 -イギリスは法定速度上
限高速は70マイル112キロです)に
乗ると途端に燃費が落ちる気がし
ます。

これが、A道路で時速40-60キロくら
いで気持ちよく走っていると全然ガ
ソリン減らないのです。



単純に、250だからスピード出すと、
エンジンの回転数がバビューンと
上がって、風の抵抗もあるしガソリ
ンがどんどん消費されるのでしょう
か。

とはいえ、よく聞く、250ccは高速
疲れる、というのは感じません。

100キロ位なら振動もないですし、
エンジンが悲鳴を上げている感
もない。いたって静かで真面目
な様子です。

150キロ程度のデュアルパーパス
というせいもありましょうが、本当
に楽です。

これがリッタークラスのツアラー
やスーパースポーツだったら、
イギリスの小路を楽しむのは
本当に体力が必要かもしれま
せん取り回しが。

景色がいいので、ちょこちょこ
降りて写真を撮ったりするにも、
250からせいぜい上は600くらい
がいいでしょうか。

それより上になると、それこそ
高速で移動して終わり、になっ
てしまうかもしれません。



あともう一つ。ヘルメット。

筆者、日本のヘルメットを取り寄
せて使っています。アライです。

これ。一番下の赤と白のやつ。

欧州でもほぼ似たモデルが入
手可能です。色は最近ようやく
拡充してきました。


これが抜群によいです。

今日は雨も陽射しも体感したの
で、よさがわかりました。

何がいいかというと、帽子のつ
ばみたいについているバイザー
です。

まず、軽い雨の水よけになります。

ちょっと顎を引けば、バイザーが
ひさしになるのです。

また、まぶしい時にはこれがまさ
にバイザーになります。

デュアルパーパスのバイクとも
デザイン的に合いますし、おスス
メですね。

日本のメーカーはいいなぁ・・・
いい仕事してるよ皆さん。

欧州でもSHOEIかARAIですし。


そんなことを思いました。

いずれにせよ、妻に感謝です。

今日は本当に楽しいツーリン
グでした。

月曜日, 11月 18, 2013

一応まだ秋 バイクで紅葉狩り

日曜早朝、日の出前くらいの7時くらい
から9時まで、バイクで少し出てきまし
た。


妻に感謝です。


気温は9度位。今日の最低は4度位
のようです。

特にあてなく、高速にぱっと乗って
途中で降りてA道路に。

燃料ゲージが2つから1つになったの
で、ガス欠が怖く、大事を取って早々
と高速を降りたということもあります。

ナビは最寄りのスタンドを探してくれ
るので、今日ほど感謝したことはあり
ません。









給油。5リットル少し・・・なーんだまだ
2リットルもあったのかあ かなり焦り
ました




























このスタンドは酒も売ってる・・・うーん


さて、ロンドンは曇り。ただ筆者が出た
山間部は少し霧が出ており、ヘルメッ
トがじんわり濡れてきます。



ロンドンは本当に天気が変わりやすく、
雨でも降られたら最悪なので、常に筆
者はレインパンツを着用しています。

夏でもです。

ウィンドブレーカーにもなりますし、ゴ
アテックスなので下に重ね着しても蒸
れない。

上は、ヒートテックや長袖を重ね着3枚。
さらに貼るカイロ。

その上に、モンベルのダウンをインナー
として着て、ゼニアスポーツのハイウェ
イジャケット。ポケットが多く、腰を絞れ、
手と首はぴったり閉じられるショート
コートです。立てばおしりくらいまで隠
れる。

寒さ対策はここまでできればほぼ完ぺ
き。ホクホクです。

手袋は、ゴールドウィンのゴアテックス
リアルライドウィンターグローブ。これ
は長時間乗ると手はまだ寒くなります。

帰りは中にアンダーアーマーの薄手
のランニンググローブを入れて2枚。

日本でゼファーに乗っていた時にや
ったら快適だったのを思い出しました。

靴はドクターマーティンの編み上げ
ハイカット。

山でもまだ葉っぱは散りきっておら
ず、紅葉中。場所によっては、木々
のアーチが道路を覆っています。

高速にはないワインディングと景色
です。

曇りなのは残念でしたが、自然と一
体になれるのは、ライダーの醍醐味
です。

A道路は速度も遅めで車もほとんど
通らないので、本当にライダーには
天国のようなところ。

ただ、ガソリンスタンドだけは気をつ
けねば。











行くよ、イギリス





















行き帰り僅か2時間少しのお出かけでも、
このような楽しみができるのは英国のよ
さであると思います。

9時過ぎに戻り、コーヒーを楽しんだ筆者。

今度はサーモスにコーヒー入れて行こう。


妻に感謝です。