日曜日, 11月 15, 2015

ツリー登場 主役は彼

スーツケースを出すために屋根裏の
収納に入ったら目に入ったツリー。

そう言えばもう11月も半ばだし、と思
い飾りました。

子供達は大喜びです。

















しかし!!


















ツリーの主役は彼です。てっぺんで
守る。

筆者的には、子供よりも喜んでほしい
のは彼。ずっと我が家を見守る彼。





我が家のツリーにおける緑と赤の守護
神と言えば・・・













































































彼です。白馬にまたがっています。











アマゾンライダー







ロンドン初登場は筆者の赴任時の
ホテル。




入手は2010年4月。もともとは、トイレ
でのトイレットペーパー使い過ぎを注
意するキャラクターにしようとしたよう
です(結果は不採用)。




無事色々くっつけて今年もツリー完
成。雰囲気出ますね、これがあるだ
けで。












































ホリデーシーズンに入る11月後半。

食べ過ぎに注意せねばと思います。



月曜日, 11月 09, 2015

子供のくつ

ちょっと前から英アシックスのサイトに
子供用のくつがラインナップしているの
に気づき、助かっています。

イギリスでもスクスクやアシックス商事
の靴が手軽に入手できたらなあと思っ
ていました。

さすがにイギリスでは日本のスクスク
はないですが、30ポンドほどでアシッ
クスのちゃんとした靴を買えるのはよ
いです。

日本でも4千か5千円くらいはしますね、
アシックスの子供用の靴は。

今回はアマゾンで探したら20ポンド台
のもの(旧モデル?)もあり、そちらで購
入。










































アシックスのラインナップを見てみたら、一番
小さいサイズでも11センチほどのものもあり
ます。

定価35ポンド。


子供のくつは、気づけば裏が真っ平らにす
り減っているので、回転が早くなります。

子供は足もどんどん大きくなりますし、靴
を買い替えるたびに成長を実感します。



Go Ape に行ってみた

以前から気になっていたGo Apeなる
施設。

平たく言いますと、有料のアスレチック
施設。アドベンチャー系です。

イギリス中にあります。メジャーの10歳
以上(身長140センチ以上)のプログラム
のもので、28施設ある、とサイトにありま
す。


森の中にあります。












筆者が今回行ったのはここ















基本は、命綱を常をかけて歩いたり
していくもの。

その他、セグウェイで森を探検するも
のもあります。







10月下旬は紅葉のピークに近いと聞き、
紅葉狩りも兼ねて、行ってきました。

この施設は、場所によってプログラム
が異なっています。

小学生でも楽しめるプログラムのある
施設まで、自宅から車で50分くらいです。

一応6歳以上とありますが、身長が1メ
ートルあれば年齢は問わないそうなの
で、子供二人とも遊べます。

ただ、小さい子の場合は親が付く必要
があります。大人も料金を払います。

申し込みは直前だったので、早朝の枠
しかなかったです。


この日、ロンドン市内は晴天でしたが、
郊外は大変な霧で、空港も大混乱だっ
たようです。



付いたら受付で手にリボンをつけても
らい、場所に向かいます。

この施設を利用しなくても、森は自由
に入れます、当たり前ですが。


















紅葉 ピーク間際かな?




































まずは、命綱のついたものを身体に取り付けます。
正確には、はくような形になっています。


お腹の辺りからワイヤーが伸びていて、常にルート
の部分にある別のワイヤーにひっかけて動きます。









準備中の様子 インストラクターが注意事項も
含めてやってくれます





































1時間遊びます。ここのコースは二つあり、一方
通行で何度でも。娘は二コースを2度やっていま
した。

下の子はまだ筆者が付かないととても動けず、
途中怖がって2度泣いてしまいましたが、戻る
ことは出来ないので一緒に頑張りました。








こんな感じです 結構なアドベンチャーです










































現場より レポート














































狭い足場もあります





















































エントランス部分






































足場と、上側に命綱を引っ掛けるワイヤーが見えますね
















































コースの最後には、長く滑り降りて行くものがあります。

これが着地の向き次第でお尻からざざーっとなり、
面白いです。落ち葉でクッションになっているので
痛くないですが、湿っていると濡れます。























































予約時のインストラクションにもありますが、
汚れてもいい服装は必須。手袋もワイヤー
を掴むことを考えると、夏でもあった方がい
いです。



この施設で遊んだ後も、マウンテンバイクの
貸し出しもしていたり、森をハイキングもすれ
ば1日中家族で遊べる場所です。

テラスなんかは誰でも入れるので、ピクニッ
クにもいいです。

皆もう少し大きくなったら、上のコースもやっ
てみたいです。

自然に触れることもできるので、いい遊び
場です。お金はかかりますし、遊園地と比
べてコストパフォーマンスは微妙ですが、
ハイキングなどへの興味もこういう場所から
育まれることもありましょうから、機会があ
ればまた連れて行きたいです。


何より泥んこになって、自分の力で進んで
行くコースに子供は夢中になります。



日曜日, 11月 08, 2015

ハーフタームは滞在型ポルトガル旅行④; 宿泊施設

もともとは旅行コストを浮かせるために
選んだ滞在型アパート。

なかなか楽しい経験でした。

カスカイス郊外のリゾート。居住者も
います。できて10年ほどということでし
た。

日本人は見ない、と言われました。

さすがに来ないのかもしれませんわざ
わざこの施設まで・・・




施設としてはかなり完成された便利な
ものでした。口コミサイトの評価も高い
わけです。

特徴としては、






・掃除は毎日してくれる

 タオルも言えば毎日変えてくれます(無料)

・車は部屋の前に停められる

 移動が楽です

・ちゃんとしたパン屋あり(施設内)

 これはかなりよいです。食べる場所もあり、
 惣菜パンもあるので、買ってランチにする
 こともできます。

・スーパーあり(施設内)
 
 一度近くの大型スーパーに行きましたが、
 ここはよく使いました。

 コンビニ以上の品ぞろえです。ほぼすべて
 ここで揃います。日常の水から牛乳なども。
 フルーツはイマイチでした。冷凍食品もあり
 ます。


・プールあり

 温水ではないです 娘は入りましたが
 大人はちょっと寒い 9月まででしょうねベ
 ストシーズンは

 タオルレンタルは有料のようですが、部屋
 のものを持っていき、少し多めに貰って
 おけば代用できるはずです


・レストランあり(施設内)

 2度お世話になりましたが、何を頼んでも
 美味しく、シーフードはさすが

・クリーニングあり

 部屋に、洗濯機だけはありません 洗いを
 出すには、ランドリーにキロ単位でした
 さすがに割高ですが、まあそこは割り切り

・プレイエリアあり

 子供がちょっと遊びにいい場所です。そも
 そも、この施設内に保育園があります。
 朝夕は親御さんが送り迎えに来ます。









以下、写真で紹介していきますね。




キッチン






















設備もクリーンです。

窓は開けられます。

レンジ、食洗器、冷蔵庫、オーブン、コンロ(IH)
とフル装備。電気ケトルとコーヒーメーカー、
トースターもあります。

オーブンがあるので、冷凍食品もパンもこれで
OKです。


皿やコップ、フォーク、ワインオープナーなども
全部あるので何も持ってくる必要がないです。









買い物も済ませて パン屋では大きなパンも
売っている



































コーヒーだけはいつでも飲めるよう手軽に入れた
かったので、コーンだけ持っていきました。紙が不
要のものです。これは、旅行の時はたいてい持っ
て行く我が家のマストアイテムです。

車での移動時に飲むために、サーモスのボトル
も持って行ったので、重宝しました。

いちいちコーヒーメーカーにかけるのは洗うのも
考えると面倒です



















































あとは、10徳ナイフ(スイスアーミーナイフ)
は旅行では持っていくと何かと便利ですよ
ね

















部屋の入り口はこんな感じ






















手前側に車を停めてあります












2階への階段

































上にはバスルームと、寝室です。

トイレは1階にもあります。












バスルームは広々しており、天窓も
付いているので明るい

冬用に温めるものも付いていましたが、
使い方がイマイチ分からず






































寝室 簡易ベッドを2つ借りました(無料)

収納も広い
































リビング 当然土足ですが、リラックス用にスリ
ッパとサンダルを持参しました




























リビングと寝室にはエアコンがありますが、リビン
グでは、なんと薪の暖炉も使えます。憧れ・・




もう夜に使っていた家がいました。夕方以降は
少し寒かったです、10月末では。あとは、外の
方が温かいですね。











1階のテラス。リビングから出れます。2階に
もベランダがあります。












































2階ベランダからの風景



































施設内はこんな感じで、緑が多いです。


































パン屋さん、スーパーのあるエリア


































プレイエリア 保育園の横にあります





































夕暮れのプール 夏はさぞ賑わったでしょう
































施設入り口 外から見たもの



























カスカイスの街に行くには、車を止めるコストと
リスクを考えて、タクシーを使いました。チップ
込みで6-7ユーロ。

ホテルとは違う滞在型リゾートものんびりでき
るものだなと、新しい発見をした機会になりま
した。

ホテル好きの子供も、楽しそうにしていました。
やはり非日常というのは刺激があるのでしょう。





ハーフタームは滞在型ポルトガル旅行③; レンタカードライブ

カスカイスのリゾートアパートに泊まっ
たこともあり、移動はレンタカーでした。


ジュネーブに行ったときにひどい経験を
したこともあり、今回もナーバスでしたが
特に問題なく終えられてまずはホッとして
います。

ということで、レンタカーアクティビティを
綴っておきます。


















まず、ポルトガルの運転マナーで気づい
たこと・・・・
















ウィンカー出さない
比率高い














高速道路でのことです。出さないドライバ
ー多いです。

特に怖かったのが、


















高速の合流地点で
出さない




















これです。

何が困るかというと、合流そのものはいいの
です。入るだけですから分かりきってますね。




問題はその後です。合流した後に、

















このドライバーはさらに
追い越し車線に行きたい
のかそのまま走行車線に
いるのか

















これが、分からないのです。

何せ、





















ポルトガル高速道路
はド空き


















です。郊外に出れば、レーシング場状態な、3
車線の高速道路(ワインディング多し)なので、
選択肢が多く、読めないのです。




筆者が追い越し車線に入っていても、向こうは
死角もあるでしょう、一気に合流が終わって、
ヒュッと寄せられるケースもあります。

ウィンカーが出ていないので、そもそも分から
ない。これは怖かったです。イチイチビビる。

高速は120キロ制限です。合流時点では60
とか70キロの車が、合流を終えた突如140キ
ロ位で突入してくることもあります。










もし読者の方がポルトガルを運転する機会
があれば、お気を付けくださいね。




























さて、当たり前ですが、大陸は・・・











左右逆











です。

ちなみにイギリスは日本と同じです。









ラウンドアバウトの回る方向も、交差点
で車がやって来る方向も、走行車線もぜ
ーんぶ逆です。もちろん運転席も左ハン
ドル。

全部逆というのは分かり易いですが、運
転は身体に染みついたものであるので、
意識より身体が先に反応してしまいます。

そのため、混乱します。


なので、田舎限定の運転をこころがけ
ました。リスボン中心部突入は自殺行為
になるので、空港周辺のみ。








会社はハーツを利用。

リスボンの空港でピックアップし、返しも同じ
場所。

アメックスの特典で、昨年からハーツの会員
が自動的にゴールドプラスになるので、その
メリットを活用。

具体的には割引、受け取り時の優先受付、
車種グレードアップなど。





・・・詳しくないので本当はよく分かりません。
ジュネーブ時はヨーロッパカーというところ
だったので、それは避けたかったです。

アメックスで申し込めばレンタカーに関する
特別な保険が無料ですべて付いてきます。
ジュネーブの時はこれで助かりました。



お値段ですが、オートマ確定で1日50ポンド
ちょっと。時期的な問題もあり、いつもより
高いです。

欧州的にホリデーシーズンでなければ、
この半額くらいでしょう。




なお、オートマは値段が高いです。もともと
台数が限られているのでしょう、

今試しにハーツのサイトを見てみましたが、
来週だと筆者の申し込んだオートマのクラ
スはありません。

早めの申し込みは必須ですね。










海外レンタカーでの車種はドキドキです。日
本車はまずないです。

空港では、BMWのツアラーにアップグレ
ード可能と言われて、現車を見ましたが
やめました。カッコよかったですが。





車体が確実に大きくなるのと、操作が複
雑なイメージがあるので、遠慮しました。











結局シトロエンの、見た目が変な車でした。


が、乗ってしまえば不満ない車で、お世話
になりました!

ディーゼルのオートマです。

クルーズコントロールからパドルシフトまで
付いている、装備としてはフル装備です。












これ 泊まった部屋の前で。

































前から





































このシトロエンの車ですが、なかなか
興味深いです。どこがかと言えば、




・オートマのシフトギヤがボタン

ニュートラルと、ドライブと、バックの
3つしかない。パーキングがない。

サイドブレーキはついてます。棒状
ではなく、なんだかぶっといレバー。





・液晶パネルオンリー


エアコン、音楽、設定など全部タッチ
パネルでやります。

スピードとギヤもステアリングの前の
液晶。タコメーターはなし。








これが運転席



























クルーズコントロールは筆者は使ったことが
なく、放置。








・助手席のダッシュボード内にもUSB

広いダッシュボード。これは便利でした。
今どきは常識かもしれませんね、USB
って。

なお・・筆者のスズキ車はUSBなしです。








・後部座席の窓は手動(下には開かず、
ずらして隙間を作るもの)



後部は結構ゆったり。

結局子供一人は前に乗せました。










































この車は、日中も走行中は必ずライトが着
いていました。安全上はいいことです。






乗り心地ですが、1速のパワーがなさすぎ
でアクセルを踏み込まないと、スッと前に
出てくれません。これはフラストレーション
でした。

それから、ギヤが切り替わるショックが
伝わり過ぎて、煩わしいです。

シフトインディケーターは液晶内に付いて
おり、パドルシフト(ステアリング横のスイ
ッチで、マニュアル的にシフトアップ・ダウ
ンできるタイプ)も付いているのですが、
オートマなんだからそこは賢くやってくれ
よ・・と思いました。


燃費はよく分かりませんが、アイドリン
グストップもあり、ゲージの減りはかなり
遅かったです。














英国の自宅から持っていったものですが、









・ナビ(ケーブル含む)

・ブースターシート(2個)







ジュネーブの時はチャイルドシートを借り
ましたが、汚かったことと、子供も大きくな
りブースターシートで大丈夫なので、持参
しました。

かさばりますが、借りるとこれだけで1日
単位でお金を取られるので節約。

ナビも借りれますが、当然コストがかか
りますし、それ以上に、ナビは慣れたも
のでないと苦労します(操作)。


筆者のガーミンのナビはもともとはバ
イク用に作られているので、電源なし
でも充電池で3時間くらいは問題なく
作動します。

何より操作が慣れているので、旅行
前から国の設定をポルトガルにして
おき、ロカ岬やホテルの場所を登録
しておきました。

これだけで、着いてから慌てず済みま
す。





ポルトガルの高速道路は、有料です。

支払いは普通の窓口に止まって払う
タイプと、日本のETCみたいに、自動
的にチャージされる(小さなセンサー
付の機械が窓にペタッと貼ってある)
タイプがあります。

後者は専用の場所を通る必要が
あります。日本のようにバーはなく、
時速60キロ以下で通過すれば、
料金とグリーンランプが道路のとこ
ろにある機械に表示されます。

これ、ちゃんと読み取れなかったら
どうなるんだろう・・・。多分、毎回
ナンバーが撮られていると思いま
すが。

これを使うためにハーツには追加
料金を払っており、精算は事後的
にカードにチャージされることにな
っています(と思いますが・・)。




肝心の運転ですが、主に以下のルー
トで使いました。

駐車場は大丈夫かなと思いましたが、
どこも問題なしでした。











・ロカ岬(往復でも1時間かからない)























・シントラ(往復1時間ほど)





・オビドス(往復3時間)





































ロカ岬は山に登っていくワインディングです。
結構なカーブです。酔いやすい方は酔い止
め薬を飲んだ方がいいです。

駐車場は広いので、まず止められないこと
はないでしょう。観光バスなどもいます。










シントラは、狭い道なので注意が必要です。
王宮に向かう途中の道に停めるスペースが
あります(そして自動精算機で料金を払っ
て紙を車に置いておく)。そこから歩いていく
こと自体が楽しいということもあるので、
シントラの訪問地は事前に決めておき、停め
る場所も考えておいた方がいです。

シントラの名所全部周るには徒歩だけでは
無理なので、車やバス、タクシーをうまく
利用する必要があります。


オビドスは訪問者用の広い駐車場があり、
有料です。自動精算機で料金を先に払って
おきます。




オビドスに向かう高速は畑のエリアを走っ
て行くので、爽快です。ほとんど車も通ら
ず、美しい自然でした。




当初行こうと思っていたポルトは、移動だけ
で片道3時間半もかかってしまうので諦めま
した。観光時間も考えると、ポルトは宿泊す
る必要がありました。

これは次回どこかで機会を作れれば、と思
っています。





ということで、ポルトガルレンタカー事情は
多少はお伝えできたでしょうか。

イギリスと比べるとマナーはいまいちいです
が、異国の道路を走った経験的には、なか
なかよいものでした。