月曜日, 4月 14, 2014

春をお届け

妻に感謝です。

前置きはともかく、写真を一枚。

どうぞ。
















































春です。菜の花畑です。




バイクで自宅から高速を30分弱、北上し
てから一般道に出て、あてなく小さい道
(と言っても舗装道路かつナビにもちゃん
と地図もある)に入っていくとありました。









こういうところをコトコト走るのが醍醐味。
愛車CRF250Mが本領発揮できる場所
です。











































いやあ菜の花畑は本当に綺麗でした。

一面の場所もあれば、少しコンパクトで
隣の緑の芝生とのコントラストが美しい
ものなど表情豊かで。









これはまた別の畑。写真真ん中左上に
道路が見えますね。ここをバイクで抜け
て行きます。まるで、画の中を走ってい
るようでした。














向こうが太陽でスミマセン 逆光になってしまった
































こんな感じで綺麗な牧場も近くにあります。

大きな美しいお家もポツポツありました。











奥では馬が草を食んでいる

























上の写真は入り口で、左の方は緑一色
の美しい丘陵状態の芝生。

多分これを見るには、日本では北海道で
しょう。




自宅から行って帰って、帰りは一般道でも
1時間半。かなり良いところを見つけました。

夏はまた気持ち良いのだと思います。


チップス

イギリスでは、フライドポテトのことです。

フィッシュアンドチップスの、チップス
です。


筆者の英辞郎にも、こうあります。




chip
【名-7】《chips》〈米〉ポテトチップ、コーンチップ、
          〔食べ物の〕薄切り
【名-8】《chips》〈英〉フライドポテト、フレンチフライ
     ◆【同】French fries◆【参考】fish and chips





フライドポテトと言っても、細いフレンチで
はなく、太目で少し中途半端な長さの、し
っかりした一本一本です。

太いので食べ出があります。味わいが
あります。じっくり食べるので、無言にな
ります。それはどうでもいいですね。





アメリカや日本ではポテトチップスのことを
言いますよね、チップスと言えば。

逆にイギリスでは、ポテトチップスはクリスプの
複数形でクリスプスと言います。





crisp
【名-1】堅いが砕けやすいもの、パリパリしたもの、
          パリッとしたもの、カリカリしたもの、サクサク
          したもの、バリバリしたもの
【名-2】《crisps》〈英〉ポテトチップス
     ◆【同】〈米〉chip ; 〈英〉potato crisp







チップス、イギリス人は本当に大好き。

同僚と外に食事に行くと、あの店のチッ
プスは旨いとか、これはダメだとかちょっ
とした話題。


筆者もフレンチフライよりこちらのチッ
プスの方が好きです。


外側がパリパリになっていて、中には
ホクホクの風味豊かなポテトが詰まっ
ているのが理想です。

これにケチャップとマヨネーズをたっぷ
りかけて食べると心躍ってしまう。


チリが混ざっているケチャップなんか
来たらビールなしでは・・・・


ビネガーをかけるのもいいですね。


週末、スーパーの冷凍品売り場で、
吟味に吟味を重ねて買ったチップ
大ヒット。


ささやかな幸福に包まれた日曜の午後。

さあご覧いただきましょう。。。

拡大してみてくださいよ。
















どうですかこれ!



































え・・?普通?





ノンノンノンノン・・衣がパリパリなんで
す。なかはぎっしりホクホクで甘い。

オーブンで、気持ち長めに焼くと、外
のパリパリが強くなり、よいです。多少
角が色が付くくらいがいいです。

持つと表面が輝いており、固い。

たまらん。

サイズもちょうどよく、これだけで主食
になります。

途中、男児がひょこひょこ来て、バリバ
リ食べて去っていきました・・・

また来てせがみましたが、残りわずか
だったので一本だけあげました。

我ながら心が狭かったあれは。



それはともかく、しばらくチップスはこれ
で行こうと思います。安泰。

オニオンリングやヨークシャープディン
グなど、”衣系”の料理は他にもあり、
おいしいので深めていきたいと思います。


初の洗車

昨年6月に納車した愛車スズキ君。

走行はいつの間にか約5000キロ。

まだ一度も洗車してあげていなくて、
申し訳なく思っていましたが、春の
本格到来を前に洗ってあげました。

自宅駐車場に、裏庭からホースを
引っ張ってきて洗いました。

さくらも男児も風邪で外に出れない
ので、筆者単独作業。

幸いコンディションが絶妙。

曇りの夕方、雨の予定がしばらく
なし。













ホイールまで綺麗 感謝を込めた




























ワックス込みのシャンプーなので、
洗いっぱなしです。

水拭きの雑巾がなかったので、水
で強く流して、そのままにしてしまい
ました。

窓ガラスの水垢は(触ると少しガサ
ガサしている)は、洗剤では取れま
せんでした。

これは専用洗剤を使うか、新聞紙
ですね。

まあ支障はないのでまた今度・・


洗車後しばらく経って陽が射してき
ました。




なお、こちらでは、hand car washと
いう、洗車専門のサービスが一般
的。8ポンドくらいでしょうか。

大手スーパーテスコも、提供してい
るほど。

文字通り、大人が数人がかりで
手作業で外から中までピカピカに
してくれます。

初めて見た時は、場所だけ提供
していると思ったのですが、素人
目で見ても手際が良いので、ひょ
っとしたらあれは洗ってくれている
のかと気づきました。

車を洗うと身体も温まりますし、あ
の、車を洗うという単純作業に没
頭するのはリフレッシュになります。

何より、ビフォアアフターがはっき
りするのはよいです。

5月末には、ヨーク&湖水地方の
4日間旅行を予定しているので、
今シーズンも愛車には頑張っても
らわないと!


月曜日, 4月 07, 2014

ボートンオンザウォーターに日帰り旅行

土曜日、家族で出かけてきました。

コッツウォルズ地方にある有名な町。















車で片道2時間弱。

筆者のスズキSX4はいつのまにか走行距
離3,000マイルに。快調です。ありがとう。



コッツウォルズストーンという黄色がかった、
この地で取れる石で家々が建てられた美
しい田舎町です。



































































今週末は曇天で肌寒かったです。気温も
最高でも15度くらいだったでしょうか。

幸い土曜日は雨は降られませんでしたが、
それでも晴れ間は一度も見られず。

天気が良ければコッツウォルズの町は、
別名ハニーストーンのレンガが綺麗に
映えたことでしょう。















自分の家がこんなのだったら素敵・・



























































ボートンオンザウォーターは水辺の町で、
かわいらしい小川が町を横切っています。







































小さな橋がちょこちょこかけられていて、
散策するだけであれば1時間もあれば
お土産屋さん含めて十分かと。








































筆者たちは朝8時半に出て、11時前に
着き、ランチを現地で取って、1時過ぎ
には現地を出ました。



マイカーのあるファミリーにはうってつけ
の場所。

帰りは子供たちは爆睡でしたが、逆に
お昼寝してくれるのは有難いです。

コッツウォルズ地方には以前、動物たち
がいるワイルドパークに行ったので、
これで2度目。

他にも見どころがあると思うので、また
行きたいと思います。





バイク用品屋に行ってみた

妻に感謝です。

日本では1度くらいしか行ったことがない
バイク用品さん。

せっかくなので、イギリスのバイク用品
屋に行ってみました。

J&Sというイギリスのチェーン店。ハイ
ウェイM1で自宅から20分くらいのところ
にあります。これが最寄り。

マニアックな連中の巣窟なんだろうなと
思っていましたが、やはりそうでした。














スズキ率高い













だからマニアックというわけでは
ないですよ。筆者もスズキ車好き
です。

今大型バイク買っていいぞ、と言
われたら、スズキのGSR750は1,
2を争う車種です。

VFR800(今年発売の新型ではな
く、戦闘機みたいな旧型)と迷い
ますね、なんてありえないことを
考えるのが楽しい。















筆者以外スーパースポーツしかいない






























スーパースポーツは、スズキが席巻してます。
GSRが断然多くて、そのあとにホンダのCBR
がかなりポピュラー。

カワサキも見ませんね。

上の写真では、一番上がヤマハですが、か
なりレアな出会いです。

アドベンチャー系ではBMWが圧倒的。

どれも大型ばっかり。250で高速を走ってる
輩は見ません。






さて店ですが、ずっとドライバーがいたので、
写真では撮りませんでしたが、バギーみたい
な車ともバイクとも取れるので来ているワイ
ルドなオヤジもいました。

プロレスラーみたいなガタイだった・・・



店内に入ってまず感じたもの・・・



スペースの9割が服。それ以外がブーツ他。

来てる人20人くらい。

奥さん(か彼女)同伴がそれなりにいるの
は、共通の趣味だからでしょうか。

なんとなく気圧されて写真を撮るのが憚ら
れました。スミマセン。

















ツナギ率高い
















バイクに乗る人はわかりますよね。

レーシーな革なんかのツナギってことです。

そのままサーキット行けるよアンタ、という
人が7割くらい。

やっぱり、基本的にこの国でバイク乗る人
は飛ばし屋なんですよね。筆者にバイクで
抜かれたバイク乗りは今までゼロ。

たいてい筆者は100キロくらいで高速に乗
りますが、皆さん確実に120キロくらいで
追い抜いて行きます。




ツナギの大男達がツナギを一生懸命品
定めしているのはなんとなくおかしかった。

同じじゃん…と。





筆者は何も買わず、出ました。

こうして初めての経験はなかなか興味
深い体験でありました。