木曜日, 3月 31, 2016

イースターはルーマニア&ブルガリア ②ドラキュラ城ツアー

今回の旅行の目玉、ドラキュラ城ツアー。

ルーマニアに来て、これに参加しない人は
いないのでは・・・


ペレス城(離宮)、ブラン城(所謂ドラキュラ
城)を周った後に、ブラショヴというトランシル
バニア地方の美しい街を訪れるツアー。

朝8時から夜9時くらいまでのフルデーツア
ーです。






ペレス城


































ブラン城


































ブラソブの広場


























ブカレストから2時間半ほど北へ。















大型観光バスでの旅でした。

景色が美しいので、飽きません。







途中、トイレ休憩も。ガソリンスタンドも綺麗。





























ペレス宮は、内部の写真を撮るためには、税金を
払う必要があります。

さすが離宮だけあって、豪華です。ガイドさんも専
用の方がいます。














































庭もすごい。
















































ブラン城は、雪がまだ残っていて、寂しい雰囲気もある
古城なのでまさにドラキュラ伝説の舞台らしい・・・













































とにかく、寂しい雰囲気です。古い。14世紀の城です
から当たり前か・・・



































入り口 大混雑 ここから上って行きます











































突如パラつく小雨。山の古城。










































ブラン城はお土産に城の置物を買ったので、
それで見ると全体がよく分かります。

よくできています。














写真でもこのアングルは多いです。下から見ると
正面がこうです。
































裏側から。右下に見える階段を上って入り口に
入ります。」」






























ぐるっと逆を。広い城です。































古くて、高台にそびえる城。ドラキュラ城に
ぴったりの印象でした。





























帰りもこういう景色をぼーっと眺めて走る。


































遅めの食事はブラショヴにて。ここは、綺麗な
街でした。































雰囲気もある。


































食事は、ルーマニアの伝統料理、ポークの
キャベツ巻きを頂きました。

他にもポークの焼き物を頂きましたが、おい
しいです。

豚肉がメインなんて日本人にはあいます。






黄色いのはママリガと言って、トウモロコシが
ゼラチンみたいにプリプリ固まっており、美味
しいです。最初はおイモかと思っていました。

ご飯代わりですね。ルーマニアの伝統料理
(主食)です。






















































これもポーク。ママリガの上に目玉焼きが乗ってる。








































ビールがすすむクン








塩気が強くて、つまみみたい・・・

美味しいですよ。




ということで、ドラキュラツアーは全く怖い
ところなどなく、見どころ満載の食べどころ
もあって、一番人気のツアーは納得です。

ドライブも楽しめるので、本当におススメ
です。





イースターはルーマニア&ブルガリア ①旅程

復活祭の祝日のおかげで、週末を挟んで
4連休だったイギリス。

夏時間も始まり、いよいよ春の時期です。

2月にはポルトに行きましたが、今回は
東欧へ。











ルーマニアと
ブルガリア










です。

幸い、今回も天気は最高に近いものでした。
気温は暖かく、まだ冬のイギリスとは違う・・・・

































東欧といいますとハンガリーとかチェコ
が人気でしょうね。音楽と芸術のオースト
リアもいいですよね。

その三か国は10年以上前に一度行って
いるので、チョイスから外す。

どうせなら、日本からはそうは行かない
場所に行きたい筆者。

ということで、さらにその東で、黒海とか
トルコ方面のこの二つの国。








ロンドンからは直行便で3時間弱。

ブリティッシュエアウェイズのフライトが
便利な時間にあります。

早めに押さえたので4人で1000ポンドを
切る低予算フライトを今回も実現できた
と思っています。

直前にフライトを確認したら、一人1000
ポンドでしたよ・・・どうなってるの!



しかも格安航空とは違い、ちゃんと機内
食も飲み物も出ます。

荷物は一人一つ預けられますし、やは
りナショナルフラッグは違いますのお・・

マイレージもJALに振替され、いいことづ
くしのBAの旅。

以下、旅程です。












初日;
移動&セトル

2日目;
ルーマニア ドラキュラツアー

3日目;
ブルガリア北部へツアー

4日目;
ブカレスト市内観光&帰途














トラブルフリーでした。街も安全。普通の
欧州海外旅行です。

通貨が二つの国とも違うくらいでしょうか
普段と異なったのは。



ちなみに、イギリス政府の海外渡航情報
を見ても、ルーマニアもブルガリアも、
旅行者はトラブルフリーとあり、特別な
注意喚起はありません。

他の欧州諸国と同じレベルの扱い。

日本語で色々検索すると、ルーマニアは
危ないとか、そういうものが目立ちます。


また、ブカレストはタクシー詐欺が多いとか
言われます(現地のツアーの人にも言われ
ましたから多いのでしょう)が、それは海外
全部そうです。


アメリカも、欧州も。

ちゃんと調べて、変な人に付いて行ったり
せず、よく観察して、言うべきことは冷静
に伝えて、聞く。

これができない人はどこに行ってもカモ
られるでしょう。




とはいえ、さすがにメジャーな場所ではな
いので、夜の出歩きを避けるために、
ディナー付のホテルのプランにしました。

結果的に、普通に繁華街を夜出歩くには
問題ないことが分かりましたが、ツアーの
連続だったのでディナーを確保出来てい
たのは良かったと思います。













ホテルはヒルトン。いい立地です。
ちょうどこの4階角部屋でした。





































豪勢なシアターが斜め前。



























落ち着いたレストランも多いエリア。

































物価が安いので、ホテルも高くありません。
4人ということもあり、スイートにしました。

筆者はアップグレードの権利をヒルトンで
持っているので、着いたら自動的にさら
に上の部屋に格上げしてくれました。

4階の角部屋、だだっ広い部屋です。80平方
メートルくらい。

そのくせバスタブはなく(3人くらいゆうに
入れるシャワー)、ベッドもキングが一つ
(ソファベッドとシングルベッドを付けても
らいました)で、不思議。







やたら広いシャワールーム。











































景色は抜群によい部屋です。










右が国立美術館。


































スイートは、5階の特別なラウンジがいつでも
使えて、アルコールや軽食もフリーです。ファ
ミリーに特にお勧めです。










リビングと書斎とダイニングで一部屋。寝室が
別にあります。
 



























夜はガイドブックとビールで勉強・・・

































ホテルは旅の思い出をかなり形作るものとなる
のでいつもかなり調べますが、ブカレストのヒル
トンは良かったと思います。

スタッフもよく分かってます。フレンドリー。




ブカレストとロンドンは時差が2時間あり、着い
たのは現地15時。

ホテルにチェックインして、筆者だけで周辺を
散策しつつ、水とかちょっとした食べ物、お酒
をスーパーに買い出しに。

これだけ買って30RON(Romanian Leu)、5ポン
ドくらい)でした。








































クレジットカードは大丈夫と、ブルガリアツアー
の引率現地ガイドさんに言われました。使用時
に特別な警戒は不要と。

ブルガリアではやめた方がいいかも、現金をと
すすめられました。情報の抜き取りなんかが
あるということでした。








ルーマニアの物価の目安ですが、空港からの
タクシーは25RONでした。4ポンド!時間にして
25分か30分くらいですよ。安い。

そこそこ普通のレストランでランチを取ると、
大人二人、子供二人でも100RONほど。ポン
ドであれば、20ポンド行きません。

お金は強化ビニールみたいな素材で、丈夫。
ペラペラすべすべなのに千切れない。


天気が良かったせいか、共産主義時代の色
が濃く残る街並みさえ、なんだかとても時代
から取り残された崇高さがあり、いい印象です。










凱旋門がある



























でかくて濃いのが多いです・・・































これもいかにも社会主義チックな雰囲気
のシアター






























国民の館の前の通り


























































国民の館(議会)






























こんな公園もあり、議会も見え、環境は
悪くないです。




























別の有名な公園。ここは春真っ盛り。

































ということで、あまり悪い印象がなかった
ブカレスト滞在。

ブルガリアはツアーで北部を行っただけ
なので何とも言えませんが、自然は素晴
らしいです。



































雰囲気的には全般的にロシアのイメージ。

街のど真ん中に、古くてでかい集合住宅が
ドンドンドンって並んでいたり、重厚な建造物
があったり。

非常に興味深いです。

中心部は汚い、というところはなく、ちゃんと
してます。運転マナーもそれほど悪いとは
思いませんでした。

郊外の道路は穴だらけでひどいですが。


















月曜日, 2月 29, 2016

イギリスのバイク生活①; 車種編2

前回の続きです。

【スズキ】

何をおいても













GSX-R600、750、1000の
人気といったらもう・・
















最近では、











30年記念車 特別カラーにヨシムラマフラー
これが600にも1000にもある




















こちらも今年の特別版
MotoGPカラーも ヨシムラ標準






















標準モデル(今年は黒だけ)でもヨシムラ標準
漆黒でいいですよねえ

























目玉は、GSX-Rの次世代型ですね。価格未定ですが、
もうコンセプトではなく、実車でしょう。

走行プロモ動画まで出ていますから・・

GSX-R1000 Concept









































加えて隼、さらにはスポーツツアラーの
GSX1200と650、BMW以外でのアドベンチ
ャー名車の誉れ高いV-Strom650(最近
では650にもクチバシ付が加わり、1000も
新たに登場)もラインナップ。

他にもスクーターからクオーター、クルー
ザーまで随一の取り揃えでしょう。

スズキUKの特徴は、最初からカスタマ
イズされて販売しているものが多い。

特に、レースイメージでしょうかヨシムラ
マフラー装着車のモデルが多い。これは
上記のようなスーパースポーツだけでな
いです。

見てみましょう。







ブサブサ






















VStrom1000にもスポーツ仕様で




















GSX-S1000にも特別車で




























それからスズキのナナハンといえばこちらでも。
アンダーカウルなどカスタマイズが微妙にされ
ています。これとは別に、MotoGPカラーバージ
ョンもあります。

























スズキで他に面白いのは、





ツーリング仕様のGSX1250 カラーもいい





























それからマルチに強そうなのは、同650。
これは、筆者が当初買おうと考えました。

リーズナブルな650cc、エンジンはGSX-R系で
文句なし。ポジションがツアラーらしくゆったり。

カラーもスズキっぽいブルーで、何より値段が
このクラスで6000ちょっとは結構な競争力。
ただ最近ではホンダのCB500が安いので、
負けているかと・・それでも時々見ます。
























最近ではSV650というネイキッドを丸目ライトで。






これはカスタマイズ後の参考写真です






























スクーターも、650バーグマン、400バーグマン、
そして通勤快速のあれ、アドレスの110で
MotoGPカラーバージョンも。




































ということで、スズキの本気度が伝わるイギ
リスでのラインナップ。

アクセサリーキットを最初からある程度まと
めたオファーもあります。

下はVStrom650のアクセサリーパックです。
一番上は、個別で買うより532ポンド安いセット。






































変態などという人はおらず、一目置かれるバイク好
き、というブランドを確立しています。









【カワサキ】


ラインナップは充実しています。最近スクーター
にも乗り出したくらいですから、なんとかマス向け
のバイクメーカーに脱皮したいのでしょう。















ウェブサイトはそうは
言ってませんがね・・・













こちらはひたすらレーシーな印象が強く、実際に
人をかなり選びます。何より、カラーがライム
グリーンを前面に出し過ぎで、筆者の知人も
それがねえ・・・と言っています。





つまり、バイク好きというよりは、













カワサキ好き














でないと選ばれない・・・欧州でも。




筆者は日本でカワサキ車オーナーとして、応援
しますが、今では欲しいバイクがニンジャ1000く
らいしかないのが本音。。。。

日本ではダエグ1200もいいですが、1200はでか
すぎて不要・・・

なお、ダエグは海外販売はなし。




しかもこれは、今やヤマハのMT09トレーサーで
厳しい。アドベンチャーはスズキ、ヤマハ、ホン
ダが圧倒的で、かつBMWという大御所が
どーんといる。

スクーターは後発も後発、というよりこの2年くら
い。年間何台売れてるの?これまた日本の3社
に入り込む余地なし。



つまり、ホンダ、スズキ、ヤマハが強すぎるのです。
これは、日本とは世間のイメージが違うかもしれま
せん。





さて、徐々にご紹介しますね。


こちらでは、ウェブサイトのトップページからしてグ
リーン基調です。






































車種は、日本とかぶっています。

海外ならでは、ニンジャH2とH2Rが普通にカネさえあれば
買えるのは当然として、








ZX-10Rや、




























ニンジャ1000(こちらではZ100SXと言って、ニンジャ
ネームが付いてません)
































日本の大ヒットニンジャ250は300で。
250はシングルのSLはあります。




































アドベンチャーではVersys650と1000
































スクーターでは125も300も。








































他にも、Z1000、W800など日本でも有名なものも。

チョイスは豊富です。カワサキ好きには・・




筆者のような火の玉カラーのゼファーオーナーと
しては、オーソドックスで誰にでも扱いやすい、そ
れでいて特徴のあるベーシックなものを忘れない
でほしいとも思います。



























頼む・・・GPZ900r復活
して・・・



















外見は一切変えないでいいから・・・中だけ
全部変えて・・

カラーはあえて緑抜きで。

赤・青・トップガンカラー(限定モデル5万高)
の3つでどうでしょう。

























アオシマプラモより








































ヤマハは欧州でもSR400を投入してき
たくらいですから、明確なスタンの違い
を感じます。


ハァフゥ・・最後は個人的希望で終わっ
てしまいました。

頼みますカワサキさん・・・





疲れたので、トライアンフはまた・・・



妻に感謝です。春も近い。今年は色々
行けるかな。