単身、半月以上日本に来ています。
梅雨ど真ん中ですが、昔よりも猛烈な豪雨を
集中的な場所で伴う、とんでもない天気の日
が多いです。
朝は天災的洪水的な大雨、昼から快晴とか
おかしくなっているのを感じます。
今回も北から南まで移動に次ぐ移動ですが、
日本が誇る新幹線や、電車並みに正確な国内
線フライトの快適なサービスに感動の日々・・
何よりお客さんのマナーがいいですね。これ
は日本人。
食事はさすがに弁当や外食なので1週間も経
つと身体が重くなります。
新幹線は各方面お世話になりました
ホテルでは持参したM&Sのカシューナッツに九州
芋焼酎
最も癒されたのは、イギリスに似た風景の
ここ。山があるのがイギリスとは違いますが。
土曜日, 7月 02, 2016
水曜日, 6月 08, 2016
オランダ・ベルギーへ 母と
母が単身で10日間ほど遊びに来ていたので、
バンクホリデーのロングウィークエンドを利用
して、親子水入らずの3日間旅行。
事前に希望を聞いたら、オランダということだっ
たので、アムステルダムを拠点に、一日はアム
ステルダム観光、一日は日帰りでベルギーの
古都ブルージュに、一日はアムステルダム郊外
に出てきました。
アムステルダムは昨年に続いて2度目。去年
はキューケンホフ公園がメインイベントでした。
60代も半ばになる母は大陸欧州は人生で初
めて。この事実は、僅かながら衝撃を受けま
した。もっと若いうちに色々行きたかっただろう
になあと。
今回、記念すべき旅行を手作りしてあげて良
かったと思っています。
幾つか写真とともに振り返ります。
天気に恵まれたアムステルダム。空港からタ
クシーは面白くないということで、電車(15分ほ
ど)で中央駅へ。
駅そのものが名物ですね。路面電車とあいま
って、情緒あふれる風景。
駅前から運河。アムステルダムはこれです。
暑い。日中は半袖でOKでした。
ちょっとした売り場で。
花が豊富、これもこの街の特徴。
市内観光は、国立美術館、ゴッホ美術館、運河
クルーズです。
チケットを事前に押さえておき、列に並んで時間
を無駄にしないようにしました。ネットだと当日券
より若干安いこともあります。
これを全部徒歩で移動して、遊び切りました。
母の万歩計で2万4,5千歩。シニアの体力は
侮れません。筆者の足にずっとついてくる母。
疲れたと文句も言わずに大したものです。
二日目はブルージュ。ベルギーに出ます。
味があります。観光地化してはいるものの、
いやらしくなく、大人向け。
建物がすごいです。
これに上って・・・
一番上から旧市街を360度。美しい街です。
どっちを見ても味がある。
この鐘楼では、内部で地元の農家やお店の
フェアをやっていて、チーズやチョコを買って
きました。これがなかなか面白かったです。
ローカルに触れるのは旅ならでは。
ランチはムール貝と白身魚を頂きました。
もちろんブルージュの地場ビールも。
街の去り際に、ベルギーワッフル食べたい!
と母。
時間が微妙だけど、食べるの?と聞くと、うん
と。よほど食べたいんだろうなあと思い、それに、
ベルギーに来たらこれをやらねばモグリと思い
お店に駆け込む!!
想像以上の味で、美味しかったです。急がせち
ゃってごめんね・・・
クリームとチョコ、熱々のワッフル。これが、
ベルギーだ!食文化って大事。
三日目は、アムステルダム郊外へ。
風車を見たり、ミニクルーズをしたり。
ランチの、エビ・イカ・ムール貝とビール
がこれまた最高でしたね・・・
カウンターに腰かけてつまむ母子。
こちらは風車。中に入って実際にミルも
観察。
これは木靴屋さん。実演してくれました。
上からぶら下がってるのは削り出した木靴。
これを加工して製品にします。
なお、ホテルはアムステルダムのラディソ
ンブルー。駅方面と美術館方面の中間地
点にあり、大変便利でした。
レストランエリアにもすぐで、朝食も夕食も助
かりました。
おやつやお水のサービス、無料アップグレード
もしてもらえて、会員のメリットを有効活用。
母と同じ部屋に泊まるというのは、いつぶり
のことだろう、と思っているうちに寝ました。
ホテルロビーはガラス張りで明るい。
ということで、三日間早朝から夜まで遊び倒
した母子。行きのヒースローからたくさんお土
産を買って、常にチャンスを活かす母。
まだまだ若いまま、健康と笑顔でね、お母さん。
おまけ
翌週末はエジンバラ。こちらも暑い。絶好の古都
訪問の日となりました。歩きました、この日も。
バンクホリデーのロングウィークエンドを利用
して、親子水入らずの3日間旅行。
事前に希望を聞いたら、オランダということだっ
たので、アムステルダムを拠点に、一日はアム
ステルダム観光、一日は日帰りでベルギーの
古都ブルージュに、一日はアムステルダム郊外
に出てきました。
アムステルダムは昨年に続いて2度目。去年
はキューケンホフ公園がメインイベントでした。
60代も半ばになる母は大陸欧州は人生で初
めて。この事実は、僅かながら衝撃を受けま
した。もっと若いうちに色々行きたかっただろう
になあと。
今回、記念すべき旅行を手作りしてあげて良
かったと思っています。
幾つか写真とともに振り返ります。
天気に恵まれたアムステルダム。空港からタ
クシーは面白くないということで、電車(15分ほ
ど)で中央駅へ。
駅そのものが名物ですね。路面電車とあいま
って、情緒あふれる風景。
駅前から運河。アムステルダムはこれです。
暑い。日中は半袖でOKでした。
ちょっとした売り場で。
花が豊富、これもこの街の特徴。
市内観光は、国立美術館、ゴッホ美術館、運河
クルーズです。
チケットを事前に押さえておき、列に並んで時間
を無駄にしないようにしました。ネットだと当日券
より若干安いこともあります。
これを全部徒歩で移動して、遊び切りました。
母の万歩計で2万4,5千歩。シニアの体力は
侮れません。筆者の足にずっとついてくる母。
疲れたと文句も言わずに大したものです。
二日目はブルージュ。ベルギーに出ます。
味があります。観光地化してはいるものの、
いやらしくなく、大人向け。
建物がすごいです。
これに上って・・・
一番上から旧市街を360度。美しい街です。
どっちを見ても味がある。
この鐘楼では、内部で地元の農家やお店の
フェアをやっていて、チーズやチョコを買って
きました。これがなかなか面白かったです。
ローカルに触れるのは旅ならでは。
ランチはムール貝と白身魚を頂きました。
もちろんブルージュの地場ビールも。
街の去り際に、ベルギーワッフル食べたい!
と母。
時間が微妙だけど、食べるの?と聞くと、うん
と。よほど食べたいんだろうなあと思い、それに、
ベルギーに来たらこれをやらねばモグリと思い
お店に駆け込む!!
想像以上の味で、美味しかったです。急がせち
ゃってごめんね・・・
クリームとチョコ、熱々のワッフル。これが、
ベルギーだ!食文化って大事。
三日目は、アムステルダム郊外へ。
風車を見たり、ミニクルーズをしたり。
ランチの、エビ・イカ・ムール貝とビール
がこれまた最高でしたね・・・
カウンターに腰かけてつまむ母子。
こちらは風車。中に入って実際にミルも
観察。
これは木靴屋さん。実演してくれました。
上からぶら下がってるのは削り出した木靴。
これを加工して製品にします。
なお、ホテルはアムステルダムのラディソ
ンブルー。駅方面と美術館方面の中間地
点にあり、大変便利でした。
レストランエリアにもすぐで、朝食も夕食も助
かりました。
おやつやお水のサービス、無料アップグレード
もしてもらえて、会員のメリットを有効活用。
母と同じ部屋に泊まるというのは、いつぶり
のことだろう、と思っているうちに寝ました。
ということで、三日間早朝から夜まで遊び倒
した母子。行きのヒースローからたくさんお土
産を買って、常にチャンスを活かす母。
まだまだ若いまま、健康と笑顔でね、お母さん。
おまけ
翌週末はエジンバラ。こちらも暑い。絶好の古都
訪問の日となりました。歩きました、この日も。
日曜日, 5月 22, 2016
イギリスのバイク生活②; そもそも乗り出しには
5月も後半ですが、まだ朝は10度近くで、日中
もせいぜい20度弱。日本人的には肌寒いです。
日照があれば途端に体感気温は上がりますが、
その時間が長く続くことは期待できないイギリス。
朝夕も考えて、恒常的に上着とスカーフが必要
になります。
先週末は幸い晴れたので、2時間ほど外出。
ルートン空港界隈は車があまり通らない公園エ
リアで、小路が多く楽しい場所。
夏の北海道的風景です。
道端に停めて。
グラデーションが綺麗です。今日は菜の花に
出会わなかった。
さて、前回の車種編から間が経ちましたが、今回
はイギリスでバイクに乗り出す時の注意事項です。
いきなり結論ですが、
日本と同じ
です・・・
買って、保険加入して、登録(バイク屋さん)して、
終り。これだけ。
ただし、
すべて英語
これが大きな違い。保険は書類から電話まですべ
て英語でやるので、ここが一番英語度合いが高い。
これら一連の流れに、日本語のサポートはまずな
いです。
そもそも日本人ライダーがいない上、コミュニティ
もないのではないでしょうか(ツーリングクラブとか)。
車は全く違います。
イギリス、特にロンドンは車であれば日本のディ
ーラーさんが多く、イギリス人に全くコンタクトせず
に試乗から購入、保険加入、納車、毎年の点検
や車検まで済みます。
ここが車とバイクの大きな違いでしょう、ロンドン
では。
もちろん運転そのものは、トラブル時も含めすべ
て英語ですが、まあそうはない機会ですし、いざ
という時はしょうがない。
バイク購入時の小ネタを幾つかお伝えすれば、
筆者の場合はナンバープレートは10か20くらい
の中から選ばせてもらいました。ディーラーさ
んが確保していて、買った時にどれがいい?と。
社外品でもお願いすれば結構対応してくれる。
筆者はガーミンのバイク専用ナビの取り付けまで
無料でやってくれました。これはディーラーさん
にもよるかもですが。
納車時の説明はゼロ。じゃ、これだからねー
と(別に不愛想ではない)いきなり引き渡し。
あの、、ガソリンは・・とどのくらい入れてくれた
のかだけ聞く。
気になる乗り出しのコストですが、これは障壁
の一つ。
バイクの代金そのものはまあしょうがないとして、
保険が高い
これです。そもそもイギリスでバイク運転履歴
などなく、ド素人扱いでしょう。
どなたでも筆者のような立場の方では、値段は、
3桁では済まないと思います。
かつ、車であれば、(日系の保険会社だけか
な?)日本の無事故無違反証明書で半額近
い割引が適用されますが、筆者が入ったホン
ダの保険では、一応書類も持っていきました
が、ディーラーさんで聞いてみて、うーんと一
瞬考えたのち、ダメと言われました。
確かこの保険屋さんに直接電話した時も
一応聞いてみたのですが、ダメだった記憶
があります。
どういうことなんだろう、今でも本当に適用
外か謎です。
したがって、初年度はべらぼうな金額。下手
すると、中古のスクーター買えるのでは・・・
ちなみに、2年目からはぐんと低くなりました。
ということで、そもそも乗り出しには、
コスト-ベネフィット
の判断がかなりシビアに突き付けられます。
ベネフィットはいくらでも。
海外でいつでもバイクでツーリング。
スコットランドやウェールズ、コッツウォルズ、
コーンウォールまでバイク旅なんて、そうは
できない。
欧州大陸ツーリングもできる。2週間休暇
であれば、それこそ毎年1度は大陸ツーリ
ングができます。アルプス超えも!
コストは。
金銭的コストだけでなく、大人として超えるべき
課題。
ご想像ください・・・
妻子あり。せいぜい在住期間は3年から長く
ても5年程度が一般的な日本人サラリーマン
で、リスクもしょって、バイクを買うかどうか。
お金の問題もあることから、以下の覚悟が
必要です。何かあった時のリスクは諸々の
点で日本以上なので、ここは真剣に考えね
ばなりません。
・絶対に安全運転 無理したら全部おじゃん
スピード狂は、無理を言いません、マン島
レースを見るくらいにして、おやめなさい・・
・週末は可能な限り時間の使い方を家族と
自分のために最適配分 天気も読めない
ので、前々からここだけは家族を3か月の
うちにここに連れて行こうと宣言するとか、
細かく行う
・2時間でも1時間でもバイクに乗れそうな
時間が空いたらパッと出るような意欲を
持ち続ける
バイクを愛して、家族も愛して、世間も愛
して、健康も愛するというのは社会人とし
てなかなか難しく、しかし向き合う価値の
ある趣味であると思います
妻に感謝です
もせいぜい20度弱。日本人的には肌寒いです。
日照があれば途端に体感気温は上がりますが、
その時間が長く続くことは期待できないイギリス。
朝夕も考えて、恒常的に上着とスカーフが必要
になります。
先週末は幸い晴れたので、2時間ほど外出。
ルートン空港界隈は車があまり通らない公園エ
リアで、小路が多く楽しい場所。
夏の北海道的風景です。
道端に停めて。
グラデーションが綺麗です。今日は菜の花に
出会わなかった。
さて、前回の車種編から間が経ちましたが、今回
はイギリスでバイクに乗り出す時の注意事項です。
いきなり結論ですが、
日本と同じ
です・・・
買って、保険加入して、登録(バイク屋さん)して、
終り。これだけ。
ただし、
すべて英語
これが大きな違い。保険は書類から電話まですべ
て英語でやるので、ここが一番英語度合いが高い。
これら一連の流れに、日本語のサポートはまずな
いです。
そもそも日本人ライダーがいない上、コミュニティ
もないのではないでしょうか(ツーリングクラブとか)。
車は全く違います。
イギリス、特にロンドンは車であれば日本のディ
ーラーさんが多く、イギリス人に全くコンタクトせず
に試乗から購入、保険加入、納車、毎年の点検
や車検まで済みます。
ここが車とバイクの大きな違いでしょう、ロンドン
では。
もちろん運転そのものは、トラブル時も含めすべ
て英語ですが、まあそうはない機会ですし、いざ
という時はしょうがない。
バイク購入時の小ネタを幾つかお伝えすれば、
筆者の場合はナンバープレートは10か20くらい
の中から選ばせてもらいました。ディーラーさ
んが確保していて、買った時にどれがいい?と。
社外品でもお願いすれば結構対応してくれる。
筆者はガーミンのバイク専用ナビの取り付けまで
無料でやってくれました。これはディーラーさん
にもよるかもですが。
納車時の説明はゼロ。じゃ、これだからねー
と(別に不愛想ではない)いきなり引き渡し。
あの、、ガソリンは・・とどのくらい入れてくれた
のかだけ聞く。
気になる乗り出しのコストですが、これは障壁
の一つ。
バイクの代金そのものはまあしょうがないとして、
保険が高い
これです。そもそもイギリスでバイク運転履歴
などなく、ド素人扱いでしょう。
どなたでも筆者のような立場の方では、値段は、
3桁では済まないと思います。
かつ、車であれば、(日系の保険会社だけか
な?)日本の無事故無違反証明書で半額近
い割引が適用されますが、筆者が入ったホン
ダの保険では、一応書類も持っていきました
が、ディーラーさんで聞いてみて、うーんと一
瞬考えたのち、ダメと言われました。
確かこの保険屋さんに直接電話した時も
一応聞いてみたのですが、ダメだった記憶
があります。
どういうことなんだろう、今でも本当に適用
外か謎です。
したがって、初年度はべらぼうな金額。下手
すると、中古のスクーター買えるのでは・・・
ちなみに、2年目からはぐんと低くなりました。
ということで、そもそも乗り出しには、
コスト-ベネフィット
の判断がかなりシビアに突き付けられます。
ベネフィットはいくらでも。
海外でいつでもバイクでツーリング。
スコットランドやウェールズ、コッツウォルズ、
コーンウォールまでバイク旅なんて、そうは
できない。
欧州大陸ツーリングもできる。2週間休暇
であれば、それこそ毎年1度は大陸ツーリ
ングができます。アルプス超えも!
コストは。
金銭的コストだけでなく、大人として超えるべき
課題。
ご想像ください・・・
妻子あり。せいぜい在住期間は3年から長く
ても5年程度が一般的な日本人サラリーマン
で、リスクもしょって、バイクを買うかどうか。
お金の問題もあることから、以下の覚悟が
必要です。何かあった時のリスクは諸々の
点で日本以上なので、ここは真剣に考えね
ばなりません。
・絶対に安全運転 無理したら全部おじゃん
スピード狂は、無理を言いません、マン島
レースを見るくらいにして、おやめなさい・・
・週末は可能な限り時間の使い方を家族と
自分のために最適配分 天気も読めない
ので、前々からここだけは家族を3か月の
うちにここに連れて行こうと宣言するとか、
細かく行う
・2時間でも1時間でもバイクに乗れそうな
時間が空いたらパッと出るような意欲を
持ち続ける
バイクを愛して、家族も愛して、世間も愛
して、健康も愛するというのは社会人とし
てなかなか難しく、しかし向き合う価値の
ある趣味であると思います
妻に感謝です
日曜日, 5月 08, 2016
春のコペンハーゲン
5月初といえば日本はゴールデンウィー
クでしたね。
こちらイギリスも春のバンクホリデーが5
月2日(月)にあり、4月末から3連休でし
た。
思えば昨年はパリのロワール城めぐり
でした。
昨年までで欧州の主要どころはだいたい
行けたので、今年はホワイトスペースを
埋めたいところです。
そこで、ルーマニア・ブルガリアに続く春
の旅は、デンマークのコペンハーゲンに
しました。
切手が足りなくなり、持ち帰った絵葉書から
ここは、アマリエンボー宮殿の広場です 壮観です
北欧と言えばクリーンで、豊かで、完成
されているお洒落なイメージ。
今回の旅行は、宮殿や城をたくさん周り
ました。郊外にも行ってきました。
天気に恵まれました。ありがたや・・・
3日間の観光旅行としては、ほぼ理想の
旅程だったと振り返って思います。
郊外に行かず、フライトがいい時間が
押さえられれば、2日でも。家族連れに
は2日では、慌ただしすぎると思います。
コペンハーゲンは小さい街で、歩けます。
その割に見どころが詰まってて、食事も
合わせてかなり濃厚な1日になるでしょ
う。
ただ、アトラクション色の強いチボリ公
園は、評判はよいものの、あえて行き
ませんでした。
ディズニーならともかく、コペンハーゲン
で、町公園の遊園地で半日とか1日とか
費やすのがどうも・・・
さて、以下が旅程です。
旅程
1日目:
コペンハーゲンへの移動・セトル
夜明け前のイージージェットで、久しぶりに
4時台に家を出ました。食事はラウンジで。
5時台からビール!!旅はこうでなくては。
フライトは1時間半と短いので楽。
ホテルは市庁舎前の便利な場所 ツアー発着も
この辺りが多く、チボリ公園もほぼ目前
ホテル部屋のゴミ箱もリサイクル区分あり
この辺の意識が高いのは北欧?
デンマークビールは1日3-4パイントくらいは
飲みましたね・・・ ホテルでも
運河クルーズ
まず向かったのがこれ。水上からガイド付き。
船内から 窓なしの部分もあります 小一時間
あの下も通りますギリギリ
ローゼンボー離宮
外観
地下の宝物館 ここは息をのむもの多数
こんなのばっかりですよ・・・
国立博物館
無料でした 歴史を知ることができ、大人向け
カフェもあり、ベンチも多くてお土産も多数
休憩拠点としても便利
2日目:
(郊外の城めぐり)
北のエリアに1時間ないし1時間半くらいでしょ
うか。市内中心部の事故リスクを考えると、レ
ンタカーよりはツアーに乗った方が安上がりな
気がします。
海岸沿いを走る とにかく美しい海 街も保養地
が大半で、綺麗な建物ばかりです エリアによっ
ては景観が統一されているようで、白い建物ばか
りの場所は、海の青とのコントラストが綺麗でした。
桟橋とヨットも結構あります。
北の方は、奥はもうすぐスウェーデンが見える
クロンボー城(中も)
外から 海沿いで囲まれている
別名シェイクスピア城(ハムレットの舞台)
ここは、非常に見ごたえあります。上から
地下まで。
フレデンスボー宮(外だけ)
女王さまはこの日おらず(旗で分かる)
フレデリクスボー城(中も)
外観
正面
世界中の王家との交流があり、日本のも
発見しました 膨大な紋章の数で、圧巻
です・・・
3日目:
再び市内。
アマリエンボー宮殿(王宮内も)
広場です
広場の別角度(だったと思う・・)
こんなのばっかり(すごいという意味で・・)
クリスチャンボー城(イベントで中入れず・・)
ロイヤルレセプションが有名です。
初日の土曜にも行ったのですが、すごい並んで
いて、閉館間際だったので諦めました・・・ ここ
が今回の旅行で残念なところ。
市庁舎内部
これは外観 ツアーもあります ほとんど誤差が
発生しない時計台が有名 100年経ってもまったく
にちかくずれないそうです
この日は結婚式が行われるようで準備中でした
お土産物色(デパートやショッピング街を)
何気なく街を歩いているとこんな様子
綺麗なヨーロッパ
ロンドンに戻る移動
コペンハーゲンの空港 出発ロビーはこじんまり
ですが、セキュリティチェックを越えると、相当の
ショッピングエリアです。これは、相当すごいです。
飲食店とショッピングゾーン。
トランジットのハブなのか、到着客と出発客が
同時に利用できる巨大ショッピングセンターに
なっていて、これはかなり時間がつぶせます!
そのせいもあり、ラウンジは空いていました。
出発のロビー そんなに大きくない。
といった具合です。
おまけ お土産幾つか・・・
マグネットなどこまごましたものは別にして、、、
バイキングのジグソーパズル(奥のですよ・・)。
デンマークのポストの貯金箱(左のですよ・・)
メイドインデンマーク
他には、定番と言われるイヤマちゃんグッズで、
エコバッグを買いました。
空港では缶詰やパテなども買えます。
デンマークだけ行くのは日本からだと難しい
でしょうが、北欧1週間旅行にして、うまく
移動すれば3か国は行けますね。
筆者はどこかでフィンランドとスウェーデン
に行かねば・・・・
クでしたね。
こちらイギリスも春のバンクホリデーが5
月2日(月)にあり、4月末から3連休でし
た。
思えば昨年はパリのロワール城めぐり
でした。
昨年までで欧州の主要どころはだいたい
行けたので、今年はホワイトスペースを
埋めたいところです。
そこで、ルーマニア・ブルガリアに続く春
の旅は、デンマークのコペンハーゲンに
しました。
切手が足りなくなり、持ち帰った絵葉書から
ここは、アマリエンボー宮殿の広場です 壮観です
北欧と言えばクリーンで、豊かで、完成
されているお洒落なイメージ。
今回の旅行は、宮殿や城をたくさん周り
ました。郊外にも行ってきました。
天気に恵まれました。ありがたや・・・
3日間の観光旅行としては、ほぼ理想の
旅程だったと振り返って思います。
郊外に行かず、フライトがいい時間が
押さえられれば、2日でも。家族連れに
は2日では、慌ただしすぎると思います。
コペンハーゲンは小さい街で、歩けます。
その割に見どころが詰まってて、食事も
合わせてかなり濃厚な1日になるでしょ
う。
ただ、アトラクション色の強いチボリ公
園は、評判はよいものの、あえて行き
ませんでした。
ディズニーならともかく、コペンハーゲン
で、町公園の遊園地で半日とか1日とか
費やすのがどうも・・・
さて、以下が旅程です。
旅程
1日目:
コペンハーゲンへの移動・セトル
夜明け前のイージージェットで、久しぶりに
4時台に家を出ました。食事はラウンジで。
5時台からビール!!旅はこうでなくては。
フライトは1時間半と短いので楽。
ホテルは市庁舎前の便利な場所 ツアー発着も
この辺りが多く、チボリ公園もほぼ目前
ホテル部屋のゴミ箱もリサイクル区分あり
この辺の意識が高いのは北欧?
デンマークビールは1日3-4パイントくらいは
飲みましたね・・・ ホテルでも
運河クルーズ
まず向かったのがこれ。水上からガイド付き。
船内から 窓なしの部分もあります 小一時間
あの下も通りますギリギリ
ローゼンボー離宮
外観
地下の宝物館 ここは息をのむもの多数
こんなのばっかりですよ・・・
国立博物館
無料でした 歴史を知ることができ、大人向け
カフェもあり、ベンチも多くてお土産も多数
休憩拠点としても便利
2日目:
(郊外の城めぐり)
北のエリアに1時間ないし1時間半くらいでしょ
うか。市内中心部の事故リスクを考えると、レ
ンタカーよりはツアーに乗った方が安上がりな
気がします。
海岸沿いを走る とにかく美しい海 街も保養地
が大半で、綺麗な建物ばかりです エリアによっ
ては景観が統一されているようで、白い建物ばか
りの場所は、海の青とのコントラストが綺麗でした。
北の方は、奥はもうすぐスウェーデンが見える
クロンボー城(中も)
外から 海沿いで囲まれている
別名シェイクスピア城(ハムレットの舞台)
ここは、非常に見ごたえあります。上から
地下まで。
フレデンスボー宮(外だけ)
女王さまはこの日おらず(旗で分かる)
フレデリクスボー城(中も)
外観
正面
世界中の王家との交流があり、日本のも
発見しました 膨大な紋章の数で、圧巻
です・・・
3日目:
アマリエンボー宮殿(王宮内も)
広場です
広場の別角度(だったと思う・・)
こんなのばっかり(すごいという意味で・・)
クリスチャンボー城(イベントで中入れず・・)
ロイヤルレセプションが有名です。
初日の土曜にも行ったのですが、すごい並んで
いて、閉館間際だったので諦めました・・・ ここ
が今回の旅行で残念なところ。
市庁舎内部
これは外観 ツアーもあります ほとんど誤差が
発生しない時計台が有名 100年経ってもまったく
にちかくずれないそうです
この日は結婚式が行われるようで準備中でした
お土産物色(デパートやショッピング街を)
何気なく街を歩いているとこんな様子
綺麗なヨーロッパ
ロンドンに戻る移動
コペンハーゲンの空港 出発ロビーはこじんまり
ですが、セキュリティチェックを越えると、相当の
ショッピングエリアです。これは、相当すごいです。
飲食店とショッピングゾーン。
トランジットのハブなのか、到着客と出発客が
同時に利用できる巨大ショッピングセンターに
なっていて、これはかなり時間がつぶせます!
そのせいもあり、ラウンジは空いていました。
出発のロビー そんなに大きくない。
といった具合です。
おまけ お土産幾つか・・・
マグネットなどこまごましたものは別にして、、、
バイキングのジグソーパズル(奥のですよ・・)。
デンマークのポストの貯金箱(左のですよ・・)
メイドインデンマーク
他には、定番と言われるイヤマちゃんグッズで、
エコバッグを買いました。
空港では缶詰やパテなども買えます。
デンマークだけ行くのは日本からだと難しい
でしょうが、北欧1週間旅行にして、うまく
移動すれば3か国は行けますね。
筆者はどこかでフィンランドとスウェーデン
に行かねば・・・・
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