月曜日, 7月 25, 2016

世界遺産: 数人占め

妻に感謝です。

日帰りで半日ツーリングに出かけてきました。
朝6時に出発。戻りは12時前です。

距離にしてぴったり300キロ。ナビの記録は
187マイルです。


帰りの下道でやや距離が伸びました。





行先は、Aveburyというところ。









・・・どこ?








ええ、、今現在イギリスにお住まいの日本人でも、
ここに行った人が何人いるか・・











世界遺産です











ストーンサークルです。岩です。














場所的には、コッツウォルズ地方の南部の自然
エリアにあります。M4を抜けての下道はとても
気持ちが良いです。










世界遺産としては、ストーンヘンジとセットのようです。

ストーンヘンジだけが有名ですよね・・

筆者も真っ先にストーンヘンジには行きました。

2014年2月のことでした。








ナショナルトラストのウェブサイト、ユネスコの
ウェブサイト、それからストーンヘンジ&エイブベリー
のウェブサイトと、かなり豪華版です。


なお、ストーンヘンジからは場所は離れています。



検討段階ではここから少し先のBath(お風呂のバス。
超有名な観光地ですね)に行こうと思ったのですが、
ここはまだ行ったことがないので家族皆で来たほうが
いいと思い、コッツウォルズと迷ってこちらにしました。

コッツウォルズは3回くらい行っているので、今回は
マニアックなエイブベリーにしました。

筆者の自宅からは片道130キロくらい。

イギリスの高速道路としては、M4を使います。

ヒースロー方面をずーっと先に抜けるイメージ。

ちなみに、ヒースローを抜けると気温が下がります。
明らかに。これは、都市化がここを境に途絶える
からなのかなあ。




バイク乗りは身体が剥き出しなので、服を着ていて
も体感温度の違いは敏感になります。

交通量も、M4の交差点でヒースロー出口を抜けて
行くと減ります。











今日は夏としては最高のツーリング日和でした。
暑すぎず、涼しすぎず。気温としては15度から20度
半ばといったところ。

ただ陽射しは期待したほどでもなかった。

日曜の朝に着いたので、数人がいる程度。












世界遺産 数人占め










なお、ここはマナーハウスとガーデンも有名
で、ここは有料。

ストーンサークルは無料で時間制限も夜暗く
なるまででいつでも。

ストーンヘンジは岩は直接触れませんが、
ここはおさわり自由・・













人がいますね 一つ一つの岩はそれなりの
大きさです






































点在している個所や、ぐるっとサークルに並んでいる
場所もあります










































出入りは自由です





































畑の一角に・・・







































古代のロマンですね・・・






























なぁ** 的な印象は否めないですが、古代の
パワーを侮ってはいけません。

何かの意味と役割があったはずです。古来の先祖様
の気まぐれではないでしょう。












サイトそばは、こんな道を走って行きました。左手前のは
土固有の色でして、石灰質の土壌なのかな? 珍しいと
思います。海外沿いはイギリスは多いですが。






































こちらの地方はやや雲が厚く、通り雨もありました。
イギリスは本当に10分単位で天気がコロコロ。夏だ
からよいものの、冬は危険です。

帰りは少し南側の一般道を通ってから途中でM3と
いう高速に少しだけ乗り(大半が50マイル速度制限
)、M25という環状高速に入って再度M4-ノースサ
ーキュラーに入りました。




そうそう、今回はトリップメーターとガソリンをもとに
一応意識的に燃費を計測してみました。


行きは30.6キロ。

なおこれはM4の高速の移動が多かった行き。エン
ジン回すとさすがに。まあそれでも30なら十分。




帰りは帰宅間際に一度入れているのですが、M3は
速度制限があってほとんど50マイルでノンストップで
行っているので、信号のない一般道と考えてよいで
しょう。帰りは最後にM25とM4に乗りましたがこれは
バイパス程度の距離なので、郊外の人気のない
一般道メインと考えてよいでしょう。信号もだいぶ
少ないです。


行きに入れるまでの距離と、最後のガソリンスタンド
から家の距離を引いて考えると・・・170キロを4.79
リットルなので、35.4キロ。

これはエコですね。確かにメモリの減りに時間が
かかった。50マイル+(80キロちょっと)くらいまでの
速度であれば、身体にも気持ち良くマシンにもいい
ということ?

発売が近いとされるCRF250ラリー、タンクはどこ
まで増えるのかな・・ ハンドガードと電源つけて
くれればいいのにな・・










さて、

家に着いてから一休みした後、バイクの細かいとこ
ろを軽く水で洗ってあげました。いつもは軽く濡れぶ
きするだけなので・・・























-











写真奥に紫陽花が見えますよね?2週間ほど前
から満開なんです・・・・どういう季節なんだこの
国は。一方でラベンダーも満開だし。










ということで、日帰りツーリングは古代ミステリー。


8月上旬の一泊サウスウェールズツーリングに向
けて、地図をにらめっこする日々であります。

またM4かあ・・




月曜日, 7月 18, 2016

ウィスキー以外もおいしい

野暮用で日本に行ったときに、鹿児島のアン
テナショップで芋焼酎を飲み比べて、気に入っ
た一本を購入してイギリスまで持ち帰りました。

お店の方は4種類も飲ませてくれた上、非売
品のサンプル(100ccくらい入った小さなもの)
までくれました。

かなり高いものも飲ませてくれましたが、値
段ではないですね、焼酎は味が本当に違う
ので。


今回買った加世田郷というのは、芋の甘い風
味がとても強くて、これぞ薩摩焼酎。


美味しすぎて2週間でもう飲んじゃった・・



芋の香りはお湯で割ると一層ふわっと膨らむので、
たまりません。

寒いイギリスではお湯割りで身体も温かく。



























それから、地元にあるまとめ買い(ケース売り
しかしない)のワイン屋に行ったら、懐かしい
アメリカブランドのビールが置いてあったので
買ってみました。

たまにはギネス以外も楽しまねば。







サミュエルアダムスのサマーエール。
見るからにスッキリで、飲みやすい。






























そしてこちらはブルックリンラガー。コクが
あって味わい深いビールです。






























NY時代を思い出しました。最近、少しアメ
リカの方と話す機会が多いので、なんと
なく嬉しいです。





3000マイル

妻に感謝です。

ガソリンを入れに行った今日、ようやく3000マイル
に到達!キロにして約4800キロ。

慣らしレベルかぁ~



最近週末も仕事だったり、家族もイベントが多くて
この1か月は全く乗れていませんでした。

イギリスの夏は短いので、うかうかしているとあっ
という間に寒くなる・・

この夏は週末に一度泊りでツーリングに出てみよ
うと思います。夏といえば、去年は車で行ったウェ
ールズかなあ・・ 湖水地方もいいけど3日は必要
だしなあ・・






やっと3000マイル

土曜日, 7月 02, 2016

野暮用で日本に

単身、半月以上日本に来ています。

梅雨ど真ん中ですが、昔よりも猛烈な豪雨を
集中的な場所で伴う、とんでもない天気の日
が多いです。

朝は天災的洪水的な大雨、昼から快晴とか
おかしくなっているのを感じます。

今回も北から南まで移動に次ぐ移動ですが、
日本が誇る新幹線や、電車並みに正確な国内
線フライトの快適なサービスに感動の日々・・

何よりお客さんのマナーがいいですね。これ
は日本人。

食事はさすがに弁当や外食なので1週間も経
つと身体が重くなります。









新幹線は各方面お世話になりました






















ホテルでは持参したM&Sのカシューナッツに九州
芋焼酎































最も癒されたのは、イギリスに似た風景の
ここ。山があるのがイギリスとは違いますが。





























水曜日, 6月 08, 2016

オランダ・ベルギーへ 母と

母が単身で10日間ほど遊びに来ていたので、
バンクホリデーのロングウィークエンドを利用
して、親子水入らずの3日間旅行。


事前に希望を聞いたら、オランダということだっ
たので、アムステルダムを拠点に、一日はアム
ステルダム観光、一日は日帰りでベルギーの
古都ブルージュに、一日はアムステルダム郊外
に出てきました。

アムステルダムは昨年に続いて2度目。去年
はキューケンホフ公園がメインイベントでした。



60代も半ばになる母は大陸欧州は人生で初
めて。この事実は、僅かながら衝撃を受けま
した。もっと若いうちに色々行きたかっただろう
になあと。

今回、記念すべき旅行を手作りしてあげて良
かったと思っています。

幾つか写真とともに振り返ります。




天気に恵まれたアムステルダム。空港からタ
クシーは面白くないということで、電車(15分ほ
ど)で中央駅へ。

駅そのものが名物ですね。路面電車とあいま
って、情緒あふれる風景。



































駅前から運河。アムステルダムはこれです。

暑い。日中は半袖でOKでした。




























ちょっとした売り場で。
花が豊富、これもこの街の特徴。


























市内観光は、国立美術館、ゴッホ美術館、運河
クルーズです。

チケットを事前に押さえておき、列に並んで時間
を無駄にしないようにしました。ネットだと当日券
より若干安いこともあります。


これを全部徒歩で移動して、遊び切りました。
母の万歩計で2万4,5千歩。シニアの体力は
侮れません。筆者の足にずっとついてくる母。
疲れたと文句も言わずに大したものです。










二日目はブルージュ。ベルギーに出ます。

味があります。観光地化してはいるものの、
いやらしくなく、大人向け。




























建物がすごいです。
























これに上って・・・






























一番上から旧市街を360度。美しい街です。






























どっちを見ても味がある。
































この鐘楼では、内部で地元の農家やお店の
フェアをやっていて、チーズやチョコを買って
きました。これがなかなか面白かったです。

ローカルに触れるのは旅ならでは。









ランチはムール貝と白身魚を頂きました。
もちろんブルージュの地場ビールも。































街の去り際に、ベルギーワッフル食べたい!
と母。

時間が微妙だけど、食べるの?と聞くと、うん
と。よほど食べたいんだろうなあと思い、それに、
ベルギーに来たらこれをやらねばモグリと思い
お店に駆け込む!!

想像以上の味で、美味しかったです。急がせち
ゃってごめんね・・・









クリームとチョコ、熱々のワッフル。これが、
ベルギーだ!食文化って大事。


































三日目は、アムステルダム郊外へ。
風車を見たり、ミニクルーズをしたり。

ランチの、エビ・イカ・ムール貝とビール
がこれまた最高でしたね・・・

カウンターに腰かけてつまむ母子。






こちらは風車。中に入って実際にミルも
観察。






























これは木靴屋さん。実演してくれました。

上からぶら下がってるのは削り出した木靴。
これを加工して製品にします。
































なお、ホテルはアムステルダムのラディソ
ンブルー。駅方面と美術館方面の中間地
点にあり、大変便利でした。

レストランエリアにもすぐで、朝食も夕食も助
かりました。

おやつやお水のサービス、無料アップグレード
もしてもらえて、会員のメリットを有効活用。


母と同じ部屋に泊まるというのは、いつぶり
のことだろう、と思っているうちに寝ました。




ホテルロビーはガラス張りで明るい。




































ということで、三日間早朝から夜まで遊び倒
した母子。行きのヒースローからたくさんお土
産を買って、常にチャンスを活かす母。

まだまだ若いまま、健康と笑顔でね、お母さん。


















おまけ

翌週末はエジンバラ。こちらも暑い。絶好の古都
訪問の日となりました。歩きました、この日も。