日曜日, 11月 20, 2016

アベラワーを飲んでみた

11月も下旬となり、すっかり冬。

週末のランニングでは、道路や公園内の歩道も
凍っている場所がありうっかりするとつるっと滑
ります。

こういう時期は自然と家で過ごすことが多く、
週末の飲酒はビールよりもウィスキーをちび
りとやることが増えてきました。

アードベッグを全部飲んでしまい新しいものを買
うにあたり、今回は優しいスペイサイドにしました。

仕事で疲れた体には、ツーンと来る癖のあるもの
はタリスカーが好みですし、リッチで重厚なのは
ラガブーリンが圧倒的な存在感なので、穏やか
に飲めて、リピートできる銘柄を、クラガンモア
以外で探していました。

直近ではダルウィニーがヒットしましたが、せっか
くなのでもう一つ新しいものを。




ということで、値段も手ごろ(アマゾンで25ポンド)
なアベラワーの12年。








蒸留所はここ。アベラワーというのは地名の
ようです。



















奥はチェス盤。娘と最近始めました。





キャップもプラスチックではなく太い木。これは
珍しい印象。

















































































赤みがかった色が、いかにも爽やかな味わい
を予感させます。

二つの樽で熟成、と箱にあります。赤みがか
っているのはシェリー樽でしょうか。



オリジナルサイトを見ると、以下の説明があり
ます。






















ソフトで円熟。フルーティな香り。

シェリーの個性、チョコレート・アメ的甘味・シナ
モン・ジンジャーのバランスよい味わい

余韻は暖かく残り、甘くて少しスパイシー












実際は・・・




説明通りです











非常に穏やかで甘いウィスキーです。

フルーツとスパイス、スモーキーも混ざっていて
とてもおいしい。

キツさはなく、デザート酒にも使えます。女性にも
いいでしょう。チビチビと飲みながら、贅沢な時間
を過ごすにはもってこいのお酒です。

逆に、甘いので乾きもの含めて食べ物には合わず、
これ単独で楽しむお酒な気がします。


先に買ったダルウィニーより消費が早いです。ダル
ウィニーもかなり軽くて飲みやすいと思いましたが、
比較にならないほどはるかに優しく、アルコールの
強さとスパイシーさも薄めで、ウィスキーの中でも
かなり特殊な位置づけにある気がします。

ということで、デザートウィスキーと自己評価。

冬はまだ始まったばかり。毎週末が楽しみでなり
ません。








月曜日, 11月 14, 2016

秋を拾いに

妻に感謝です。

3時間半のショートツーリング。

11月も半ばに差し掛かりますが、イギリス
は雨が増えてきました。気温は先週は低
くなり、朝晩は一桁前半。

この土曜は終日寒い雨。日曜はうって変
わって青空の日。気温は6度くらいですが、
体感温度はもっと低かったです。

もう紅葉はピークかと思いましたが、1時
間もかからずに行ける、ナショナルトラスト
のAshridge Estateに行って、見てきました。

森です。

葉が散っている量がかなり多かったですが、
まだ十分楽しめる色付きでした。







バイクを止める場所からしてこんな感じ。

































人もたくさん出ていました。老若男女。
































小路を散策していきます。








































自転車も通れる。



























































































































今は寒い時期で誰もいませんが、春夏は
ピクニックができる場所もあります。芝は
青いです。常緑樹が多いせいでしょうか、
一面黄金とか赤にならない場所がほとん
どな印象です。











































道路からでも緑が多いです。































なんとか紅葉狩り完了。ますます寒くなる
イギリス。今年もそろそろバイクシーズン
は終わりです。


車でフランス、パリディズニー③ :ジェダイの弟子に

ディズニーランドパリには、ジェダイ トレー
ニング アカデミーという、子供参加型の
イベントがあります。









ベイダー卿も乱入し
て出演されます

















































娘は全エピソードの映画を観るほどスタ
ーウォーズにはまっていたこともあり、
今回のディズニーでこのイベントに参加
することは必須でした・・・

7歳から12歳までの子供が対象です。


ジェダイの弟子になって訓練し、そこに
超リアルなベイダー卿が乱入してバトル
になり、弟子たちが一人ずつベイダー卿
とライトセーバーで対戦するという、














相当ガクガクブルブル










ものですね・・・子供にとっては。


ずっこけたり尻もちついたりする子がいても
おかしくないと思います。


ベイダー卿は声もあの声ですし、本格的。

ショーは開放型なので、誰でも見ることが
でき、かなり人気です。ランチを食べられる
場所の室内ステージということもあり、人は
たくさん集まります。

なお参加する子供の保護者は一番前の特
等席で見ることができます!





事前予約はできず、パーク内で決まった
時間に並んで、登録する形。

混雑する時期は、登録開始からすぐその
日の枠が埋まります。1日5回か6回はあ
りますが、1回確か15人くらいだけ。

登録時にコミュニケーション力も見ていま
す。英語かフランス語ができるかどうか。

指定された時間に保護者一人と行き、
ジェダイの格好に着替え、ライトセーバー
で訓練をして、本番に臨みます。

ショー自体は15分か20分くらいです。



娘の雄姿です。

ベイダー卿のライトセーバーをしゃがんで
かわす!奥にいるのはジェダイさん。いい
ぞとか、凄いぞとか実況中で、盛り上がります。





























親としては、参加できてホッとしました。ジェダ
イじゃなくていいから優しくて普通の子に育っ
て欲しいなあ・・・


月曜日, 11月 07, 2016

車でフランス、パリディズニー② :パーク周辺情報

②はディズニーランド周辺のホテルなど、
ロジスティックスぽい内容です。













と言いつつ、城の色から。ややピンクがかっています。

全体がハロウィーンだったので、非常にカラフルでし
た。昼のパレードもハロウィーン仕様でした。


















































パーク入ってすぐ。







































日中のパレード一コマ。

































こちらも。








































デコレーションが細かい。










































パリディズニーは、イギリス向けの専用サイト
がありまして、価格やプランもイギリス人向け
となっています。

物理的に筆者たちのように車やユーロスター、
飛行機で気軽に来れる、かつ先進国で相対
的に裕福なイギリス人の招致には力を入れ
るのでしょう。

フランスの専用サイトでも似たようなオファー
はあるようですが、代表例は、最大25%オフ
(2泊以上の公式ホテル宿泊、チケット、ハー
フボード)です。

筆者達はこのオファーで2泊15%オフでした。
10月下旬のトリップを7月上旬に予約したの
で、3か月以上前です。2泊だと、チケットは
3日分ついてきます。





予約した後、ガイドブックを買いました。
この辺はマニュアル好き・・・







興味深いことに、アマゾンが発行人です。

毎年更新で、今すでに2017年版が出て
います。





































全部英語で画像はほとんどありません
が、それでも内容は濃く、必要な情報で
ぎっしり。お勧めできます。


公式・パートナーホテル、システム、料金、
ライドの全内容などディズニーランドに
行こうとする人に必要な情報がすべて掲
載されています。

どうやってここまで来るかの情報もかなり
詳しく載っており、とにかくこのガイドブック
を読むだけで旅行が始まる・・・





季節ごとのデコレーションや、fireworksの
ベストロケーション(ベストじゃない場所も
含めて全位置の示唆が載っている)まで。

もちろん、いつからいつまでどのライドが
メンテで中止になっているかも掲載され
ています。この予定はかなり先まで説明
があります。



事前に読んでいるだけで楽しいです。

もちろんライドの身長制限はもちろん、平
均待ち時間、人気度、一部ですがファスト
パスの実現状況まで。

タイトルにある、独立的な、というのは
内容的には嘘ではありません。



さて、このガイドブックとグーグルマップ
(口コミとロケーション)を使って、到着日
のホテルをチョイス。

夕方到着で、夕食と寝るだけの場所です。
公式ホテルではもったいないので、周辺
のホテルにすると決めていました。


結果、パートナーホテルでは最も新しい
ホテルにしました。

4人、朝食付きで85ユーロ。当日宿泊
は2名165ユーロの表示がホテルにあ
ったので、お得だったと思います。







ディズニーまでのシャトルバスは15分おき
くらいに来ます。





































自分の車も入り口に寄せられるので、荷物の出し
入れも楽です。そもそもそんなに混まない。































パートナーホテルはチケット込みの割引プラ
ンはない(と思います)ですが、チケットもホテ
ルで買えます。





子供のベッドは二段ベッドでした。ただこれは
部屋によるのでしょう。広い部屋でしたが、備
品は最低限。タオルは4名分バスタオルだけ。
ドライヤーは部屋にはなく、受付でデポジット
を渡して借りるタイプ。ただ新しいだけあり、
クリーンで不自由なしです。wifiフリー。

徹底劇なバジェットホテルでしたが、4人で朝食
付き、トータル85ユーロでディズニーのパートナ
ーホテルは安いです。予約する時期次第でしょ
うが、値段は。








二日目は、朝食、チェックアウトしてから公式ホ
テルに移動。あいにく9時くらいまでは結構激し
い雨でした。それを待っての移動。

公式ホテルは4つくらいあると思います。趣向も
値段も異なります。



午後から晴れるとの予報で、午前は公式ホテ
ルでのチェックイン、チケット受け取りなど準備
メイン。11時くらいからパーク内で遊べるよう
な時間にしました。








筆者たちの泊まったホテルのレセプションエリア































ご時世もあり、ホテルの警備は相当です。

車で中に入るには警備員がいる場所で止ま
って、宿泊客か確認。電動式の車止めの柱が
出ているので、無理やり突っ込めません。


車で来ようが、パークからの帰りだろうがお土産
だけのお客だろうが、ホテルに入る前に、大型ベ
ルトコンベアでの飛行場のような手荷物検査です。

スーツケースもビニール袋も全部。

さらにホテルに入るところで、ごっついお兄さん
による金属探知機(両手をあげてやるあれ)と
バックの中身確認。

多分、24時間体制でホテル入り口にガードマン
が立っています。外にも犬を連れた人がいます。

まあ、これで防げるならと思いますが完全では
ないですね。ここでテロをするのは難しいと思わ
せる抑止力のためでしょうね。





レセプションの前に、名前を告げて封筒ごとの書類
を受け取ります。それをレセプションで渡すと細か
い説明とチェックイン。チケット、ハーフボードの
バウチャー、ティーサービスのチケット、ルームキ
ーなどすべて説明を受けます。

この後でランチやディナーの予約を奥のコンシェ
ルジェで予約しておくと楽です。





フロアはホテルのテーマらしく海。クリーンです。
予想外に、ホテルの部屋はスリッパはなかった!
持参して正解でした。








































メインレストランは下の階。ラウンジやバーは、1階
にあります。ラウンジはスイートの人が使えると思
いますがほとんど人がいません。バーもガラ空き。
ファミリーが多いせいでしょう。ここは改善の余地
ありです。スペースも相当なのでもっと他に使える
と思います。






地下へ向かうホール。ここも港の趣向。



































一方、レストランは相当の列。予約しても待つ
ので、怒り出すファミリーも少なくなかったです。
怒ってもどうしようもなく、そういうものだと割り
切りで。


ただ実際、どう見てもウェイターや受付スタッフ
の数は少なすぎと感じました。ハーフターム
でも通常時のシフトだったのかな。この辺は
海外のアバウトさかもです。

スタッフさんは非常に丁寧です。質は高かっ
たと思います。これもあり、あまりイライラ感が
高まらない。



部屋は、ダブルベッドが二つの部屋でした。
これは事前にリクエストを出せます。








アメニティからしてミッキーはお約束。





































部屋のデコレーションも公式ホテルならでは。























ただ、アメニティは東京の公式ホテルの方が
格段に上だった気がします。東京のホテルは
子供向けのプラスティックカップまで用意が
あった記憶があります。

wifiはフリー。




公式ホテルのメリットは、エクストラマジックア
ワー(早くパークに入れる)、パークの駐車場
も無料(ただバスが便利なので使っていない)
でしょうか。あと、事前に意識していなかったで
すが、毎日1度、パーク内で午後3時からのティ
ーバウチャー(軽食と飲み物)が全員分ついて
きます。毎日付くので、これは有難い。ただ
これはホテルだからではなく、予約プランに
よるかもです。



ジム、プールもあり、水着も買えます。公式ショ
ップも広いものがレセプションのフロアにありま
すし、なんでもワンストップで揃う公式ホテル。

食事はビュッフェの充実度合いは素晴らしいで
すし、海外ホテルでも、エンターテイメントリゾー
トならでは満足感を得られます。


土曜日, 10月 29, 2016

車でフランス、パリディズニー① :Itinerary

10月終わりのハーフタームに休暇を取って
フランスに車で行ってきました。


イギリスでない場所の運転や海外のディズ
ニーということで行く前から緊張しましたが、
行ってみれば何のことはない、そこは先進
国のフランス。困ることはありませんでした。

ディズニーはハロウィーン仕様でとてもカラ
フル。ドライブの方は、紅葉の美しい田舎町
を時速130キロで抜けて行きます。

あっという間に過ぎた4泊5日。新しい経験
が多く、非常に中身の濃い旅行でした。






パレード前のメインストリート




























同じ位置から城を見るとこう


































ドライブはとにかく速い





























旅行記①は全体予定と旅のヒント。


1日目;

移動メインでした。朝は7時半出なのでそう
早くないです。

まずイギリス内を2時間ほど運転してユーロト
ンネルのイギリス側、フォークストンまで行き
ます。

ユーロトンネルはハーフターム最初の日曜と
いうこともあり、かなり混んでいました。

列車に乗るまでに50分以上。通常でも最低
30分は見る必要があります。セキュリティチ
ェックと出国手続きもあります。








サービスエリアはぎっしりの車。






























そこから車ごと列車に載せてフランスに渡り
(カレーという場所)、初日のホテルまで3時
間運転。空いてて速い。気持ち良いです。

4時前くらいに到着。雨が降ってきました。
気温はロンドンと大差なく15度くらいでしょう
か。

夕食はディズニービレッジという入園無料の
パーク外(と行っても実質一部 -隣接)エリア
(日本のイクスピアリをよりディズニー色を強
めた飲食・エンターテイメント・ショッピングエ
リア)で。




2日目;

朝食後、この日と3日目に泊まるディズニー公
式ホテルに車ごと移動。チェックインと各種チ
ケットを受け取り、ディズニー三昧開始。

この日はパークのみ。


3日目;

エクストラマジックアワー(一般開園の10時で
はなく、8時から入れる公式ホテル宿泊者の
特典)を利用してひたすらパーク。


4日目;

ランチまで、エクストラマジックアワーでのパ
ークと、スタジオの掛け持ち。

2時にホテルを出て、この日の宿泊地アミア
ンへ。

フランスで最も大きいと言われる大聖堂があ
る街です。世界遺産。










正面。確かに大きく荘厳極まりない。






































そのままイギリスに帰る選択肢もあったので
すが、ディズニーランドに何時までいることに
なるか分からなかったのと、せっかくフランス
に来たので、ディズニー以外にどこか1泊は
して行きたかったという筆者の希望。

北西部に行くには遠すぎで、東部には何も
なさそうだったのでアミアンかリールあたり
しかチョイスはなかったですが。









アミアンの街。風情があります。こじんまり。





























パリ真北。ディズニーからは2時間ドライブ。









5日目;

アミアンを出て家路へ。

カレーまで2時間また高速に乗り、トンネルを
渡って自宅までまた2時間ほど。

イギリスに入ると制限速度が70マイルになる
上、車が増えるので運転は窮屈に感じます。

午後3時くらいに無事帰宅。












こうしてあっという間に過ぎた5日間。車での
フランスは思った以上に楽しく、快適。これ
は今後の旅の広がりを持ちたくなります。



ディズニーは、東京の高いレベルよりは・・と
よく聞きますが、そうは感じませんでした。む
しろ、こちらの口コミレベルに高い満足感を
得ました。

コアなファンは粗探ししてしまうのかもしれず、
海外ね、と感じるのかもしれません。

もしくは、筆者がこちらのイマイチなサービス
レベルに慣れているので、日本との違いを
ギャップとして感じなかったのかもしれません。

ただ言えるのは、キャストさんはいつでも笑
顔で優しく、話を聞いてくれて、不快な思い
ややっぱり海外レベルか、ということはなか
ったです。

2年前に東京のディズニーランドホテルに泊
まって、いやでも期待値は高かったこちらの
公式ホテルも、期待以上のサービスとスタッ
フレベル。要望も色々対応してくれて、気持
ち良かったです。










次もここがいいと思わせるホテルでした。



























最終日にラゲッジを預けたのですが、筆者
が帰ってくる時間までそら覚えしていたのは
むしろ驚きました。出発時にはメモなど取っ
てもおらず、いつでもいいぜと軽く言ってい
たあのオヤジが、受け取りの時に、時間通
りに帰ってきたねと言われた時は、こいつ
やるなと思いました。何人もお客はいるだ
ろうに。







旅のヒント;




・フランスのドライブ旅行は予想以上に楽。
マナーも悪くない。都市部も左右逆だけで
思った以上にスムーズ、ただ道が狭いの
でゆっくり走る必要があります。公的駐車
場はイギリスもそうですが、コインのみの
場所が多く小銭が必須。都市部はホテル
の専用駐車場がないところもあり、事前
に探して特定した方がよいです。

・フランスはキロ表示です。マイル表示
ではないので、ユーロトンネル内で、
イギリスのマイル表示から修正するの
がよいでしょう。

・イギリス在住者であれば、電車や飛行
機よりも車の方が格段にいいと思いました。
何より荷物(特に水やお酒!、お土産)を
載せ放題ですし、寄り道も簡単。特に、
水は車に12本パックとかを積んでおけば、
毎日の分とホテルで飲む分をぱっと
取りに行けるので重宝します。毎回水を
どこかで買わないと、というのは気持ち
的にもストレスです。

・ユーロトンネルは、チェックインを予約時
間(列車の出発時間)の1時間前には済ま
せたほうがいいです。30分前は危険。た
だ、前後2時間は確かペナルティもなく
変更可能(というか変更手続き自体が
不要)なので、神経質になる必要はあり
ませんが。

・カレー側よりもイギリス側のほうがはる
かに混んでいましたが時間や曜日で
変わるでしょう。イギリスのレジスタード
トラベラーは、車でも入国がすぐだそう
です。そう言われました(ただ家族とだと
通常扱いになると)。

・フランスの高速道路は非常に整備状況
がよいです。サービスエリアも、充実して
います。トイレやちょっとした広場だけの
場所もありますが、20キロおきくらいに
ガソリンスタンドもあるので問題なし。

・高速は有料。インもアウトも無人です。
インはチケットを取るだけ(日本のみたい
に)。アウトはキャッシュ、カード、ETCみた
いなの。筆者はすべてキャッシュで。ただ
無人なので、機械にお金とチケットを
入れてバーが上がるタイプ。

・ディズニーランドは、公式ホテルとパ
ートナーホテルを使分けするのがいいと
思います。筆者たちのように初日は夕方
に来て寝るだけであれば、パークに入る
チケットもいらないので、パートナーホ
テルの安いところで十分(ビレッジには
入れるので)。初日から公式ホテルでは
お金を無駄にします、若者では初日の
夕方から夜の花火まで、もありでしょう
が、子持ちではせいぜい夕食込みで
8時すぎくらいなので。。東京のディズ
ニーランドホテルのように、公式ホテル
でも隣接ではないです。バスや徒歩、
車での移動があるので遊んですぐ
ホテル、ではなく、移動も考慮する必要
があります。

・ディズニーランドは、子持ちでは3日が
目安としていいと思います。最終日は
帰るとすれば2.5日程度です。学校が
休みの時期はやはりパークもホテルも
混みます。エクストラマジックアワーを
毎日使うと、朝は朝食もあるので、最
低6時起きが続きますし、少しずつ大
人は疲れが溜まります。

・パークは二つあるので、1泊では明ら
かに短すぎです。パークだけと決めて
も、結構厳しい印象を受けました。パート
ナーホテルではマジックアワーがない分、
10時まで待つ必要があり、ひたすら人
の波と列で時間を潰すことになりかねま
せん。

・公式サイトでホテルとチケットを取ると、
ハーフボード(朝食とランチ)がついて来
るケースが多いと思います。このハーフ
ボードはランチでは使わず、ディナーの
ビュッフェにした方がお得です。

ランチは、乗り物の列やファストパスで
時間が読めず、かつファーストフードが
基本になります。一方、ディナーのホテル
ビュッフェはデザートやサラダ含め、かな
り充実しており、アルコール以外はドリン
クも無料で1杯ついてくるので子持ちには
重宝します。筆者たちは2泊ともディナー
のビュッフェにしました。コンシェルジェで、
ハーフボードのディナーブッフェと言って、
予約はした方がいいです。子持ちだと
パレードが終わって帰るケースが多いの
で、7時台はかなりの混雑。予約なしだと
予約してから戻ってと言われたご家族も
見ました。

・最後に、パーク2つの乗り物は東京より
も高め制限が多いです。スペースマウン
テンは1.32m(なのでいつも空いてる)。
もっと高いものもあります。最低でも1.02
ないとスリル系は全く乗れません。微妙
に1.07制限もあります。1.2あれば大抵は
大丈夫です。なお、子供が絶対に参加し
たいと言っていたジェダイアカデミーは7
歳以上(12歳まで、フランス語or英語が
問題ないことが前提)なので、参考に記
しておきます。


以上が旅のヒントでした。




②以降は項目を分けて細かく綴ろうと
思います。