日曜日, 11月 08, 2009

2009夏 瀬戸内旅行記②; 今さらハイライト 前篇

もう11月になってしまいましたが、今夏の瀬戸内旅行の
続きを全く掲載していないことに気づき、急いで書くこと
にしました。

全体の旅程はこちら

これを見れば貴方も瀬戸内海に旅したくなること確実
です!

最初の見どころは広島県大久野島。

島そのものが国立公園で、島内は一般車両での移動
が禁止。筆者は車を預け、フェリーで渡りました。

この島はもともと第二次大戦時、日本陸軍の毒ガス製
造地だったそうです。毒ガス島と称されることもあります。

また、ウサギが放し飼いされており、ウサギ島とも呼ば
れています。

宿泊した部屋から写した瀬戸内の写真です。

窓越しなので光が反射してしまいましたが、それは癒し
の風景でした。
























食堂で宿の支配人から聞いたのですが、この島になんと、年
200日滞在する人がいるそうです。すごいですよね。何をして
いる人なのか気になります。作家さんとかでしょうか・・・

食事はここの宿が一番旨かったと記憶しています。名産のタコ
飯は感動モノですよ!

翌日は本州に戻り、しまなみ海道を通って四国に入りました。
しまなみ海道は風光明媚で、一度行く価値アリです。時間があ
れば途中でサイクリングも楽しみたいところです。

さて、続いて場所は変わって。愛媛は今治のタオル博物館です。
美しい庭園も楽しめる、良いところでした。カフェも気に入りまし
た。


↓これがタオル生地やコットンで作られています。

























すべてタオルで作られている動物園などもあり、子ども連れ
でも十分楽しめると思います。

こちらは庭園です。























もちろんタオルも販売しており、お土産や自宅用、どちらも
重宝します。フカフカのタオルっていいですよね。

さらに、ここの中2階は四国の物産店があるのですが、た
いていのものが揃います。かなりの充実ぶりでした。

筆者、今回は行けなかった四万十の海苔を買って来ました。

さて、次の写真は今治からほど近い瀬戸内東予の宿の
部屋から。この場所も国立公園で自然に圧倒されます。

夕暮れは特に美しく、『旅情』、この一言に尽きます。























ここは温泉もよかったです。瀬戸内海が一望でき、雄大な
自然と一体化した錯覚を受けます。

さて、さくらはと言えば・・・畳の部屋が嬉しくて動きまわり、日
中の疲れもあってバタンでした。

以上、二日目までのハイライトでした。後編に続きます。



夢の中・・・

火曜日, 10月 27, 2009

燃え上がれジム

ザクが好評でしたので性懲りもなく続けることにし
ました。

悩んだ挙句、今回のモビルスーツはまたも永遠の
やられキャラにして連邦の白いヤツ、ジム!

筆者はこれを「手抜きガンダム」と呼んでいます。

そんなことはどうでもいいですね。

米ゼネラルモーターズの証券コードである”GM”を
叩くとき、筆者の頭には車ではなく、きまってこの白
いやられキャラがよぎるのです。

そんなこともどうでもいいですね。

早くその雄姿を読者の皆様にお見せしたい!

ただし、筆者が一人の時かさくらが寝ている時しか
組み立てることができないので、遅々として進まな
い状態にありまして、まだ胸部と頭部しかできてお
りません。

いつ完成に至るかまったく読めないので、とりあえ
ず今回は頭部のみお見せします。ドラとツーショッ
トです。




























気持ちドラにピントが合ってるような・・・さすが引き立
て役のやられキャラ。

え、ジムってこんなカッコ良かったっけ・・というものを
作りますので乞うご期待!(ホントかよ??)

水曜日, 9月 30, 2009

燃え上がれザク

年甲斐もないのですが、久しぶりにガンダムのプラ
モデルを作ってみました。

選んだモビルスーツは、白い悪魔でも赤い彗星専
用でもなく、永遠のやられキャラにしてジオン驚異
のメカニズムの象徴、ザク!

正確にはザクⅡなのですがそんなことはどうでもいい
ですね。ザクという名前はザクっザクっと歩く音から
取ったらしいなんてネタはもっとどうでもいいですね。

意気込んで作り始めたのですが、途中さくらが何か
楽しいことな~い?とチョロチョロやってきて中断す
ることもしばしば。

頼むからお父ちゃんにザクを作らせてくれ・・・




・・・でも・・・・思った以上に楽しい。




頭部とか作っちゃうと飛び上がりそうなほど嬉しいです。

モノアイのシール貼りに要する集中力は仕事でも発揮
しないほどに感じました。

錆びや泥、砂などの汚し効果を入れられるマーカーなど
を使って仕上げました。スミ入れは結構難しいと感じまし
た。根気が必要です。武器は鉄の重量感を出すために
塗装しています。

そしてこれが完成したザクです。





























次は何作ろうかな・・・

初秋の伊豆修善寺旅行

こんにちはさくらです。



























デジカメが故障して液晶が見えなくなったみたいで、
修理から戻るまではしばらく携帯のカメラだけなん
だって・・・

新しいの買わずに修理するところがセコイんだよね、
お父ちゃんは。もうまる4年も使っているんだよ!

じゃお父ちゃん旅行のレポートよろしく。

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先週の連休は妻の両親が企画してくれた、伊豆修善寺旅
行に出かけてきました。妻の姉夫婦も一緒に、ワイワイガ
ヤガヤの道中でした。

静岡出身の筆者ですが、伊豆に出かけたことがあまりな
く、新鮮な旅行でした。

まずは妻の両親の両親が眠る函南でお墓参りをして、そ
の足で韮山に向かってお昼ごはんをいただきました。焼き
肉でしたがこれがおいしいのなんの・・・これまたビールが
合う。

余談ですが、筆者の大学時代の語学のクラスメートで、
韮山高校出身のバイク乗り君がいました。どうしてるか
なあ、彼は。彼はこの地で育ったんだなあとか考えました。

昼食後、ホテルに向かいました。温泉に浸かって部屋に
戻り、寝入ってしまった筆者でありました。

夕食は圧巻でした。テーブルに並んでいるものだけでもか
なりのボリュームでしたが、次々と運ばれてきて、しかも
どれも旨い。お造り、カニ、ステーキなど、海の幸山の幸
とお祭り状態。

ビールも日本酒もいただき、この食事だけで体重が3キロ
くらい太った気が・・・贅沢させていただきました。

夜は3家族対抗卓球大会で、何年ぶりかに卓球のラケット
を握りました。妻の両親に次いでなんとか2位!温泉卓球
は燃えます。

日が変わった22日は、伊豆観光でした。これまた妻の両親
が9人乗りタクシーをチャーターしてくれていました。


三津シーパラダイス





















虹の郷




























中伊豆ワイナリー




















という順番で半日かけて回ったのですが、虹の郷がおススメで
す。名前はよく聞いていたのですが、自然や花が好きな方には
もってこいの場所。ウォーキングするだけで楽しいよい場所です。

中伊豆ワイナリーも、海外に来たような錯覚を覚える、美しい
スポットです。ワインの試飲がし放題で、あまりの美味しさに2本
も買って帰りました。あの試飲作戦はアルコール効果で財布の
紐を緩めますね・・・・

帰りは踊り子号で東京に戻って来たのですが、修善寺名物の
駅弁あじ寿司は感動モノでした。この駅弁を食べるためだけで
も修善寺に行く価値アリです。

何かにつけてさくらのことを気遣って細かい点までケアして
くださった妻の両親と姉夫婦。どうもありがとうございました!
次回は筆者たちで企画します。

水曜日, 9月 02, 2009

富士山に行って来ました

瀬戸内旅行から帰ってまだ一週間ですが、先週末は富士山に
行ってきました。

筆者の両親が企画してくれていた旅行で、田貫湖のほとりにあ
る宿でさくらを囲んで富士山を眺めるというものです。

田貫湖の場所は↓



大きな地図で見る


この宿、大変な人気で、季節によっては半年先まで週末は全
室満室・・・・行けばその人気はわかりますが、筆者も度肝を抜
かれました。

この写真、夜明けに部屋から撮ったものです。どの部屋に泊
ってもこの富士の雄姿です。田貫湖に逆さ富士も綺麗に映っ
ています。

写真で見るとコンパクトですが、実際には壮大で、神々しいで
す。誇張ではなく、思わず手を合わせたくなりました。
























この前日は筆者は酒を飲んで終電で帰りました。なので午前
中はかなりしんどかったですが、それでも新富士に新幹線で
出て、両親の車でピックアップしてもらいました。

チェックインまで時間があるので、白糸の滝に行ってきました。
宿までは10分か15分くらいでしょうか。























もっと露出を調整して美しく撮れればよかったのですが、さくら
を抱いていてなかなか・・

また、田貫湖の散策もよいものでした。父も言っていましたが、
知らずと心と体は自然を求めているものですね。





















さくらは始終キョトンとしていました。今回ばかりは富士山の
方が役者だったようです。

何度も訪れたくなる場所です。お父さんお母さんありがとう。
素晴らしい思い出になったよ。また一緒に行こうね。